投擲種目は複雑な動作をしっかり覚える必要がある。また関節に負担掛るので、体づくりをしっかりやる必要がある。準備運動もしっかりやる必要がある。
やり投げは特に故障の多い種目である。日本でジュニア用になっているターボジャブ投げも同様である。
故障個所としては足首膝腰肩肘の故障が多い、予防のためにコンデショニングのエクササイズをやる必要がある。柔軟運動や弾力的なトレーニングである。
技術練習は実際の槍や円盤などを投げるとたくさん投げられない。最初は軽いボールやタオルなどを投具にして正確な動作を反復する。
最初は座り投げで、上半身の動きを見に着ける。次に足を踏ん張り腰と上半身の動作を身に着ける。次に立ち投げ、次にグライドあるいはやり投げだと短助走クロスステップ。
これらの動作訓練では一つ一つをしっかりと身につけ次のステップへといく。