今まで永くお世話になりましたが
恋龍水俣のHPが引越しましたのでお知らせいたします

http://renryuu.web.fc2.com/

ブックマークの変更をお願いいたします
皆様には大変お世話になりました
ありがとうございました
今後とも新装HPでよろしくお願いいたします
恋龍水俣な日記-DVC00052.jpg

あの日の港は暑かった…
夏の初めを思わせる肌を射るような日差しの中、白いテントが立ち並ぶ中に異色を放つ大型ウィング車
奥行き6m長さ11mのステージでは、これから始まるカッコイイ「和」のイベントに期待が煽られます

恋龍水俣みなまた港まつりの港フェスティバルが土日二日間行われ、同時開催の物産展とみなまた未来コンサート、会場はこんだけ物や人が集まってもまだ広場が目立つエコパーク

私は司会をするため早めの集合で、軽い打ち合わせのあとは踊るための柔軟
そして定刻前に集まりだしたメンバー達

本日のイベントは、八代秀岳館高校雅太鼓・つなぎ舞鶴太鼓・恋龍太鼓保存会・葦北鉄砲隊、そして恋龍水俣
今回は仲良しで、かつ、カッコイイものを披露できる団体のみチョイスし、仲間うちで楽しく満ち足りたステージをご披露すべく集まったのでした

オープニングで秀岳館の演奏と顧問のM田先生の軽快なトークにお客さんが集まりました

続いてのつなぎ舞鶴太鼓、子供達が軽快な足取りで叩く太鼓も魅力

そして私達の演舞
実は今回あきらっちは実行副委員長で運営のリーダー、私は司会進行のためチームとしての合わせや準備には全くノータッチ、そのためまどぴー・みゆ・たいしにそれぞれ役割をこなしてもらうことに

あっ!腰痛と孫の守りでお休み中のマノ夫妻が応援に来てくれてる、嬉しいなぁ、早く戻って来てね

さぁ1曲目、私達にも定着してきましたかごしま新世界の「チェスト!おはら」
私達もハイテンションで楽しく踊れるし、なによりお客様の心を掴むには一発目として最適
動き回りたいからステージ上でなく、前のスペースで踊りまわりました

呼吸を整える間もなく、次は「男なら」、やっぱこれは観せたいと思いステージに上がりました
こんないっぱい全力で踊ってもびくともしない、このステージトラックいいよね~

全力‥ということは呼吸困難・喉カラカラで次に行くことになります
さらに3曲目は「流風」、ここで恋龍太鼓とのコラボ入りま~す

私達はステージから降り、ステージ上にはドラ太鼓や竹太鼓が並び始めるのに、司会の私は場をつなぐ
ちょっと待って‥のど乾いてしゃべれない‥暑い‥汗‥あぁノド‥息ができない
って状態の中、搬入のこの(間)をもたせなきゃいけないなんて‥地獄‥
かろうじてマイクがひろってくれる途切れ途切れの声で、なんとか次の曲を紹介する

流風は目の前の恋路島の哀しい伝説をもとに作りました
不幸な夫婦の心境と目の前の不知火海、恋路島をイメージしていただければ、そして今この曲をこの水俣湾埋立地で踊れる喜びを感じ、同時に緊張も感じます
それも、仲の良い恋龍太鼓の皆さんとのコラボで踊れるのは本当に幸せなことです
大切に踊ります

‥ってな話をゼェゼェ言いながら進めるうちに息も整い、太鼓の準備も整い、いざ!

やっぱこの曲好きだゎ、踊っていて魂が動き出すのがわかる
それに後ろには太鼓の響き、疲れも息切れも必死で乗り越えて全身全霊踊る
みんなの気持ちが一つになって曲が静かに終わった
お客さんの拍手がありがたい

そしてそのまま恋龍太鼓の演奏、大好きな竹太鼓の曲「ジュラ紀」が披露される
座り込んだままじっと聴く、この人たちとはまだまだずっと繋がっていきたい

ラストの曲の時、甲冑姿の武者たちが登場
次に控える(トリの)葦北鉄砲隊だ

秀岳館のコたちがめっちゃ食いついてる、だって戦国武将だものね
ここまで来て、今日の私達の港フェスの本来のテーマ「和」の心が全て彩られるのです

本物の火縄銃を手にナレーションとBGMの中登場、カッコい~
隊長の(なんとか※☆◇‥)「構えぃ」「討てぃぃぃぃっ」で射撃
ズガァァン!とも ズドォン!とも聞こえるものすごい音で、よく見ているのにいちいちビックリする
連射があったり、一斉射撃があったりでさらに腹の髄まで染渡る
あんなので撃たれたらそりゃ死ぬわ、と妙に説得力のある鉄砲に心を奪われたままフィナーレ

明日はこの鉄砲隊は、海上保安庁の巡視船の体験航海で、出港時に船に向かって撃つそうです
「おおすみを撃て~!」
船長も了承ずみとのこと、面白いなぁ

昼過ぎに終わったので、そのまま未来コンサートへ、この日一番のお目当てインスタントジョンソンを見るためにダッシュして、また暑い思いをしたのでした
恋龍水俣な日記-DVC00045.jpg

休日の昼下がり、買物から帰ると路地の正面に陣取りBBQ真っ最中の集団
見ると我らがよさこい連ときょうだいのように仲良くしている恋龍太鼓メンバー

当たり前のように乱入し、コラボの話や思い出話、将来の話に花が咲く

夕方になり、そろそろお尻も痛くなり始めたころ、まどぴーより「次の電車で帰る」メール
酔っ払いの知恵はありとあらゆる事が生まれます、そして行動力も「みんなで迎えに行こうか」

電車が着く時間を調べ、役割分担が始まる

「歓迎まどな様」のボードを段ボール紙で作り、宿のお迎えのように掲げ持つ若手太鼓打ち

裏に書かれた「テッテレー、ドッキリ大成功」を持って飛び出すために現場用ヘルメットをかぶる同級生二人組

到着時間の30分前にジャンボタクシーを手配、乗り込む恋龍太鼓&恋龍水俣
超ハイテンションで駅に向かい、どこで待つ?わら隠れとけ、あそこから走って来っが、いま何時や、早よ行かんか…と大騒ぎ

トイレに行ってたひーちゃんが手に持つは銘菓「恋路」ののぼり、そげんと持って来ればおごらるっとやが、そう言いながらももう一人の手には「湯ノ児温泉・湯の鶴温泉」ののぼり

ウキウキワクワクで改札へ降りてくるまどぴーを隠れ待つメンバー達
リョウくんだけはゴッツイ体といかつい顔つきで改札の真正面で微動だにせずボードを掲げる

大勢のお客さんのしばらく後から、来た来た、帰ってきた

改札を通り抜け、リョウくんに目がいく、二度見、あっまた見た、怪しくリョウくん近づく、まどぴーも視線を外せない

そして全員で飛び出す「マド~!おっかえりぃ~♪」のぼりを振るやら飛び上がるやら爆笑するやら、それはもう大騒ぎ…絶対駅の人に怒られる…

固まり状況が全く読めないマド
「さっタクシー待たせとっけん、早よ乗れ」一同BBQ会場へ戻る
一連の騒ぎはりえぶーのムービーでそのうち配信しましょうかね
GWの間
ストレッチサボっていたら
ヤバイ
こんなに身体が硬くなってる

恋龍のみなさん
流風をなめらかに踊るために
柔軟頑張りましょう
大ハンヤまであと少しというある日、一本の電話が入りました
「恋龍は申込み一番乗りだったから何かもらえるよ」

やったっ
でも意識して早く申し込んだのではなく、当然行くつもりの大ハンヤにメンバーに尋ねるでもなく書類が来てすぐ書き込んで申し込んだまで

祭りが近づくある日河○実行委員長から電話
「申込み一番だったって!前日に表彰をするけどさ、なんで恋龍は前日から来ないんだ」

『ありがとうございます、実は土曜日は都合が悪くて‥申し込んでないんです』

「来ないなら2番手のチームにあげちゃうよっ」
「理江だけ来ればいいじゃないか、ひとりでも来なさいよっ」
「一回でもいいから踊んなさいっっ」
「17時だからね、いいねっっっ」

‥仕事をなんとか調整し、夕方には着けるように段取り
ところがやはり参加は私一人になりそう、事務局に相談すると踊りは当日キャンセルでもOKとの事
事務局に連絡し賞だけはいただきに顔出します旨伝える

‥二日後‥ 河○実行委員長より再び電話
「なんだ、踊れないって?あのさ、悪いんだけどさ、理江だからぶっちゃけて言うけどさ、やっぱり踊らないなら賞もあげられないよ、いいよな?二番手にあげることにするよ、いいよな?」
『ちょ‥ちょっと待って下さいっ』
「だってさ、やっぱ踊るからこそ祭りだろ?無理ならしょうがないよ」
(実はこの時点ではウチは2~3人はいたのでなんとか踊れるとは思っていたのだけど、来ないと言ったりやっぱ来る、でも踊らない、やっぱ踊る、と言うのが申し訳なくて‥しかしある案が思い浮かび)
『河○さんっ踊りますっ、これから段取りします、踊ります来ます下さいっ』
「OK、じゃ土曜日に♪」

それから新世界・團長にお願いの電話をかける

「表彰の演舞で新世界のみんなとチェストを踊りたい」

順序的には踊ることを決めてからだけど、新世界とはいつかどこかでまた一緒に踊りたいってずっと思ってたのでなんとか想いを伝える
前日の忙しい時に迷惑かなぁと思いつつも、今、恋龍でも大事に踊らせてもらっているチェストを大ハンヤという大きな舞台でみんなで踊りたいという思いがどんどん膨らんでいた
團長も快諾、そのままメグにメールし新世界のメンバーにお願いメールをまわしてもらった
うわぁ、楽しみになってきたぁ!

そして前夜祭当日、朝からテストを終え八代から帰宅したマドを速攻迎え、あきらっちと3人で鹿児島へ
着いてすぐ衣装に着替えメイクをすると、もうすっかり演舞モード突入

久しぶりの祭りに上がるテンション、会場でいろんな仲間に会いさらにヒートアップ、あの人もこの人も久しぶり、島からわざわざ来た人もありがとう

そして時間
申込み一番という紹介をいただきステージに上がり挨拶

恋龍水俣は活動を始めて3年目、しかし生まれる前はここ鹿児島で新世界のメンバーとして踊っていたこと
今でも鹿児島は一番近い存在だし、新世界と関わるときはふるさとに帰る想いを抱えていること
たまたま一番であったけど大ハンヤへの参加を当たり前に申し込んだだけ
またみんなと一緒にこの地で踊れる喜び
そんなことをのべさせていただき、みんなもステージにあがってもらう
そしてせっかく沢山の仲間がこれまでもチェストを楽しんできたんだもの、ここでも一緒に楽しみたい
ということで会場にも呼びかけ各チームからも参加をいただき、團長にマイクを渡す
挨拶をいただき、曲…
踊りながら、ホントに嬉しくて嬉しくて、楽しくて、泣きそうになった

いい機会をいただきました
今までのお礼とこれからもよろしくってのと、伝える機会をありがとう
仲間との絆と、縁と、幸せな時間を思い切り感じることができました
本当にありがとう
3回目:天文館公園(メイン会場)
いつもお世話になるカメラマンさん達に笑顔で応え、お客様と主催者に感謝をのべ演舞がスタートします

今回今までの流風とちがうところ、男踊りと女踊りの違いをはっきり出す
去年までは低く重たいテーマのこの曲、お披露目からずっと「笑わない・無表情・クールさ・睨み」を重要視してきました

でも今年は変えて、女踊りは美しくたおやかに、そして柔らかさを出す、そのためには笑顔も必要
対して男踊りでは激しく、強く、勇ましく、カッコよく踊りきる

振付師の最高のセンスで流風はこの2パターンが細かく練りこまれています
その分、強と柔、クールと笑顔を使い分けられるとそのめりはりがハッキリして絶対いい!と思ったのです
そして実際、その切り替えをうまくやることが、今年の流風を見てもらう時の大きなポイントとなるはずです
バックパネルの前に恋龍太鼓、旗も太鼓のメンバーです

気持ちよく踊れた私達のところに祭りのスタッフさんが来られました
私達の返事を待たずして「これからラジオの生中継が入ります!恋龍さん出てもらいたいのですが、出てもらえますよね、ありがとうございます、ではよろしく!」と半ば強制

太鼓持ち込んでヘルプの我儘お願いしてるし、断る理由もないし、うん、楽しそうだし
とりあえず場所を移してMBCラジオのリポーターさんからのインタビューを受けました
結構長い時間あり、チームの紹介までさせていただき、感謝!楽しかったです
この放送の録音CDを送ってくださるとの事、またいい思い出が増えました

4回目:G3会場
しろくまの剥製にウケながら到着、予想通りの会場の雰囲気に、直前まで流風で行こうと思っていた気持ちが急変化

「山口県の仲間と大切に踊らせていただいています、大好きな曲、男なら」
男ならは不思議です
体も痛くなるし、呼吸もつらくなる、踊りながらどんどんテンション上がってって、終わる頃にはフラフラになる位ハードな踊りだけど、楽しくてしょうがない
そして踊っている最中と最後、すごく沢山の手拍子と拍手をいただけます
ありがたいなぁ、嬉しいなぁ

終わってまたメインに帰りしばしご歓談、やっとお昼にもありつける
チーズの入ったあれや味噌味のあれやガーリック風味のあれや、泡が出るあれや…おいしいものいっぱい

残念ながらYEG賞ノミネートは逃しましたが、負け惜しみでなく入賞3チームの演舞は素晴らしかったし、私達も全力で頑張ったから悔しくない、それどころか満足と素直にオメデトウが言える

みなさんの演舞を見ながら色んな人たちと語り合って、冬から休んでいたよさこい熱が一気にヒートアップした
秋までの色んな祭りにもう「行く」って返事しちゃったし、高知にも「また行きます」って(一人増えたし)
あぁ、楽しみだなぁ

そして2年ぶりに着る衣装、赤と金と白のブカブカふわふわのあの衣装に袖を通す
この様子は別編で

全ての演舞が終わり総踊りもいつも通りハジケました、あんまり楽しかったからこのうちの1曲を通常の練習でがっつり覚えて地元の祭りなどでご披露できるようになろうと目標設定をしました

最後パネルの前で集合写真を撮って、新世界のみんなの集合写真の中にもちゃっかり入れてもらって祭りが終了しました

晩ご飯は我○○で豚とろラーメンで満足、お風呂はスパランド○○○で満足、帰りはみんなで今年の目標や演舞や9月の祭りについて熱~く語り続け水俣着

楽しかったなぁ、やっぱ祭りはいいなぁ、よさこいはいいよなぁ
祭り遠征、今年初はかごしま春祭り大ハンヤ
冬からじっくり踊り込んで来た「流風」を、かごしまの地で舞います

思えばお披露目から一年、色々な事がありました
各地の祭りで踊らせていただき、その都度課題を見つけ、話し考え悩み動き…
孫の守り、腰痛、病気、進学…などで人数は3分の1になってしまった日常の練習
そのぶん細かいところに注文をつけ、鏡の前でおのおのを見つめ練習を重ねました

今回は実行委員長のお望みもあり、兄弟のように仲良くしてもらっている和太鼓「恋龍太鼓」とコラボで踊ります

祭りが近づく日々にボルテージもうなぎのぼり

祭り当日、参加メンバー6人を乗せた車は朝6時半出発
最初がなんと審査会場でおまけに演舞順は1番!
さいさきいいのかどうなのか、でもいやおうなしに緊張と興奮の数値がぐんぐん上がります

会場へ入ると、昨年から高濃度に縁のある「えれこっちゃみやざき」の皆さんと「お久しぶり~」「今年もまたずっと一緒かもねぇ」
ふくこい、真狗舞…続々と集まり今年一発目祭りの私達は懐かしさでいっぱい
柔軟と合わせをいつもより丁寧に、でも毎回の練習できっちりやっていたので今日はおさらいで大丈夫
そうしているうちに太鼓メンバーも到着、設営したり打合せたりして、さぁ今日の祭りが始まります!

1回目:山下小学校
審査員と近所のばーちゃん達らしきお客様方、心を込めて一生懸命踊らせていただきます
音楽の太鼓の音と、実際の大きな立ち太鼓、体育館の中に響き渡りスゴクいいカンジ!

気合が入っていたこともあり、全力で本当に精一杯踊りました
メンバーもそれぞれ「出し切った」「やりきった感でいっぱい」「満足」との声
今までの恋龍になかなか出なかった充実感と達成感に溢れていました(今までに無いってどうなの(笑))
太鼓を撤収して急ぎ次の会場へ

2回目:中央駅前広場
てれてれ歩いて着いたらあと2つで出番と!スタッフさん気をもませてごめんなさい
決して遊んできたわけではないのだけれど
歩いてほぐれた体で次の演舞にのぞみました

お客さんは通りすがりの方も多く、興味深げに遠くから見ている人も
その最前列にあっきーさん発見、私達も思わず笑顔

あっきーさんからは以前も写真をいただいたり、大好きなあのチームのコレクションをいただいたり、この日もメイン会場で再びお会いした時にメンバー全員分のドリンクをいただきました
いつも気にかけて下さりありがとうございます♪

演舞が終わると速攻市電に飛び乗り次の会場、メイン会場・天文館へ
天文館公園に着いたら、太鼓ももう来ていて軽く打合せ

ここでも5ケ月ぶりのよさ仲間達とハグ&握手
久しぶりのみんなが一様に声かけるのが「髪切った!?」
あれぇ、このおかっぱ、去年の川棚でもしてたし、今年は冬からずっとそうだし…それだけみんなに会ってなかったんだねぇ
なんかね、曲のイメージとかね、仕事柄もね、シャンプー後もね、おかっぱって都合よくて、ね

…つづく
恋龍水俣な日記-DVC00004.jpg

地元の春祭り第3弾「湯ノ○温泉桜まつり」

午前の部と午後の部で、各30分ずつ
もう、前回の祭りでやってるから今回も5曲演舞でいきましょう

またお客さんの反応を見ながら、羽織は着ずに踊ったり、途中で給水したり、話で息継ぎつないだり

今回もお客さんの反応は暖かかったなぁ
おばちゃんグループが「よさこいは今から」とか、そのために来て下さったような話題もちらほら

遠く川棚の地では、沢山のよさ仲間が踊り、交流を深めているのだろうけど
寂しくないと言ったら嘘になるけど、いまの私達のあり方…
地元に望まれて今できる精一杯の踊りを踊らせていただくこと
人数がぐっと減ったぶんも寂しく見えないように、全力で思い切り楽しく踊ること
そして、無理をせず出来ることをちゃんと踏まえて祭りに出かけること
もちろんこの地で行われる祭りに来て下さったチームの皆さんの祭りには、たとえ参加が二人でも必ず行ってご恩返しをするつもり

そして今回、私達のよさこい祭りスタートは月末の鹿児島での大ハンヤになります
みなさんそれまでご無沙汰していますが、またよろしくお願いします

さぁ桜まつりのスタート、1曲目からお客さんの手拍子と笑顔、嬉しい

フリーダム・祝うたァ・チェスト!おはら・黒田武士・男なら
あぁ、楽しい!

次の演舞まで約4時間ある、何して遊ぼう
出店で買ったものを真っ青な海を眺めながら堤防でのんびり食べる
今後の展望について語り合う
新しく来たアウトリガーカヌーに試乗する
お客さんの感想を聞く

そして一番面白かったのが、ヤマメのつかみ取り(たまに鯉)
子供限定なのになぜかプールに入り込む○きらと○ドP
お約束の「頭から行け~」にもちゃんと応えていただきました

ずぶぬれのTシャツで午後からの演舞に望み、前説のなんと楽なことよ
曲は同じ5曲を連続で
祭り終了後、撤収を少し手伝ってチーム内交流企画、お花見へ
目の前の島へ出店のつまみを買い込んでGO

咲き遅れて見事に満開の桜の下で、色々語り、笑い、はしゃぎ…
楽しい花見交流でした
またこれからもみんなで仲良く頑張っていこうね♪
三連休の二日目、初日は芦北の「でこぽん」で演舞、今回は田浦の「肥後うらら」で演舞
うまい具合に二日間にわたり演舞の機会をいただきました

肥後うららでも柑橘類の旬を迎えフェア開催中で、会場は新鮮な農産物を買い求めるお客さんで大賑わい

その中で今回は午前と午後の二回演舞、ん~楽しみだぁ

曲は昨日と同じで(5曲連続でいける自信がつきました)
間に給水は挟みます

ここはステージは無くお客さんと同じフロアで踊るので伝わりやすくて、なんか楽しい
(私の目の前のテントは洋品店だったので、洋服に向かって踊りましたが)
あちこち動けて楽しかった

午前の部をハジケまくって踊りきり、お弁当をいただきました
肥後うららのレストランの手作り、太刀魚のフライ、コロッケ、イカの酢の物、ヒレカツ、煮しめ…おいしー!

物産館の裏手で日向ぼっこをしながらおいしいお弁当をいただく、至福の時
休憩時間が結構長くあったのでリラックスでき、体も休められたし、午後の演舞にも張り切ってのぞめました

午後もまたお客さんと出店のおかあさん達のあたたかさにふれ、気持ちのよい演舞ができました

そうそう、絞りたての不知火の生ジュースが無料!マジうま♪

そして大満足のイベント演舞を終え、現地解散のもと帰途についたのでした

たたんだあとそのまま忘れた旗のポール以外は…