2020.2.29 大阪
ヨガとは、心
なので、本を読んでも理解できない。
実践あるのみ!!
<西洋医学と東洋医学>
西洋医学:理論的、普通を出す、正常範囲からはみでたら異常=本を読めば分かる、簡単
東洋医学:抽象的、個々で違う=難しい、根本はどこにあるのか探る
実践!考えずにとにかくやる!
「自分の体が楽になった」→「なんでだろう」
・・・体は分かりやすい。体を通して心も。
答えを出すのは自分。
ヨガインストラクターはそのためのヒントを与える。
Q それでも、分かってもらえない人がいる時、どうするか。
教える?教えても分からない。
「無知の知」=知らないことを分かっている、自分がいかに分かっていないかを自覚してもらう
ではどうするか?
A 相手に「質問する」
子どもは質問が多い。
「なんで?なんで?」と聞くのは好奇心があるから。好奇心があると学習できる。
なので、興味・関心を持ってもらうように、こちらから質問を繰り返す。
質問の仕方は難しい。まずは自分を理解。相手のタイプを理解。自分というフィルターは外せないから、まずは自分を知る。それから、どう話したらベストなのかを考える。
ワーク
①自分を理解するために
「自分は?」をペンが止まるまで書き出す。止まったらそこで終わり。
止まらずに書き出している間は腸が働き、止まった時は思考が入ってくるので脳が働く。
終わったら他の人と比較してみる。みんな違う。
ポジティブ思考、ネガティブ思考、着眼点(体か心か)、、、、、
②タイプを知るために
アーユルヴェーダ 体質チェック・プラクリティ
https://lifewiththemoon.com/ayurveda-prakriti-check/
質問に答えて、点数を合計する。なるべく「0」か「5」にふってつけた方が分かりやすい。
一番点数が高かったのが今の自分の状態。
・ヴァータ(風)活動的、すぐお腹がすく、食べないとダメ、痩せ型
・ピッタ(火):才能を発揮するときはカッと目が見開く、目力がある、ヴィータとカパの中間
・カパ(水):落ち込むとすごく沈む、食べなくても平気、色白
点数が全部高い人は、時と場合によって違う自分を出せる人。
幼少期(~7歳)のことを思い出して点数をつけると本来の体質が分かる。
現在と幼少期のプラクリティが違う人は、無理をしている状態。
自分のキャラが分かったうえで人と付き合う。
メンタル・ドーシャのアンバランス度
※質問票がネットで調べられず;;
・ラジャス:陽のエネルギー
・タマス:陰のエネルギー
増大すると心の病気。24点以上は異常
・サットヴァ:ラジャスでもタマスでもない状態
ボディワーク
免疫力UPのために
