このブログは、私の実体験をもとに気づいたことを書かせていただいています。






以前このようなことがありました。




高校時代から仲の良い友人と占い喫茶に行った時のことです。



当時私は結婚して5年目、子どもがなかなか授からないことにとても悩んでいました。




そして、

占い師さんにこのようにお尋ねしました。



「子どもが欲しいんですが、いつ頃授かりますか?」と。



占い師さんは、私の生年月日を見ながら書物をペラペラめくり‥


「子宝の星が入ってるのは3年後だね。」

とおっしゃいました。




すぐにでも子どもが欲しいと望んでいた私は少しガッカリ。

3年後という時間がとても長く感じたのです。





その後も妊活はしていたものの、(近所の病院でタイミング法や人工授精を数回しました)

いっこうに授かる気配はなく、

どんどん夫婦仲は冷えきってしまい、子どもどころではなくなってしまいました。





今思えば、

なかなかうまくいかないということは、

″今はそちらの方向ではありませんよ。もっと他にやることがあることに気づいて下さい。″

というサインだったのだと思います。



でも、うまくいかない時間も決して無駄なことはひとつもなく、

大切な気づきや学びを得るために必要なものであったのだと思います。






占い師さんの

2020年に子宝の星が入っているという話を思い出し、

私は2020年3月からKLCにて不妊治療を開始。



そして、占い師さんに教えていただいたとおり、その年に第1子を授かったのでした。





実は、子どもは自分が生まれる国や親だけでなく、生まれる日時さえも必ず決めて生まれてくるそうです。


子どもが来るタイミングは、

お母さんの生年月日を紐解くとヒントがあると言えるのかもしれません。






それを参考にしながら不妊治療を進めていけば、

治療による4つの負担(身体的負担、経済的負担、精神的負担、時間的負担)を少しは軽くすることができるのではないのかなと思いました。








お読みいただきありがとうございます。