そして気がついたら春でした(笑)


年明けから、なんとなく今年のテーマは「愛」なんだろうと薄々気づいてはいたのですが。


3月に入ってからドーン!ドーン!とこれでも気づかないのかと言わんばかりに大きいのがきまして。


私の周りにはたくさんの人がいたけど、周りからの愛を全く受け入れられてなかったんだなぁって。


その時に気づかされたけど、私はずっと心の中で両親に嫌われていると思ってた。


そんなことあるわけないのに。


そんなことあるわけないって思えなかったんだよね、それまでは。


ずっと、呆れられてると思ってた。


短大まで出してもらって、借りてた奨学金も親に払ってもらって、栄養士の資格も取ったのに栄養士にはならずホステスになって。


ホステス辞めたと思ったら派遣で単発の仕事を気ままにやって、30代後半になっても結婚する気があるのかないのか自分の好きなことしかしない。


呆れられてるというか愛想を尽かされてると思ってた。


そして、今月の初めに自分1人ではどうしようもできないことが起こって助けてもらったんだけど。


怒られると思ってたんだ。


この年齢になって怒られるとか有り得ないのに。


それこそ、呆れられるか愛想を尽かされて放っておかれる、と思う。


でも、何故か私は小さな子供のように怒られると思っていて。


そうして気がついた。


小学校6年生くらいの夏休みだったかな。


妹は2人とも外に遊びに出ていて。


私だけ2階の部屋にいた。


喉が渇いて飲み物を取りに行こうと階段を下りていたときに、両親が私のことを話しているのに気がついて階段に座り込んで物音を立てずに盗み聞きした。


そのとき両親が話していたことは。


父「どうしてShizukaはあんなに我儘なんだろうね?」

母「一番上ですぐ下の妹と3歳以上はなれてるからね。子供は3歳離れると上の子は一人っ子の性格になるらしいよ。」(*これは私の母が考えているだけの話で医学上の理論とは全く関係ないと思います。)


この話を聞いた私はすごくショックで。


今思うとインナーチャイルドになったのかな…。


実際今回助けを求めたときに、両親はとても優しく受け止めてくれて。


それこそ、そのときの私には有り得ない話だったんだけれども。


そういうふうにしてもらって、やっと自分は愛されてたんだということに気づきました。


気づけてよかった。


助けてもらったときもそうだけど、今これを書いてても涙が出てくる。


悲しい涙ではなく、愛されてて本当に幸せだという想いが溢れて涙になる。


そうして、空っぽだったハートチャクラが暖かくなって私の中から愛が溢れてくる。


今、気づけて本当に良かった。


まだもうひとつ、自分が大切にされてたと気づくことがあったのですが。


かなり長くなってしまったので次回に。


読んでいただきまして、ありがとうございました☆