有馬記念
本命はモズカッチャン
前走は前哨戦の府中牝馬Sを使えず、ぶっつけ本番に…さらに熱発を発症しギリギリの調整にも関わらず3着。
今回はしっかり調教を積み、前走からの上積みも期待したい。
内枠でロスなく立ち回れば頭まで
対抗にシュヴァルグラン
15番枠になってしまったが展開次第で1発あると思っている。
筆者は今年の展開予想としてスローペースにはならないと考える。
理由としてハナを切ることが予想されるキセキは天皇賞JCとハイペースで逃げ結果を残していること。またもしペースが遅くなったとしてもレイデオロのルメールがそれを許すはずはなく、隙あらば早めに捲っていくだろう。
また、オジュウチョウサンは長所のスタミナ勝負に持ち込まないと勝ち目はないため武豊がスローペースに落とす事は考えにくい。遅ければ自分が逃げてレースを作るつもりだろう。
このことからそれなりのペースで進むことが予想される。
そこで出てくるのがシュヴァルグランだ。
6歳となってズブくはなっているが、手の合うボウマン代りプラスで距離延長も歓迎。
使われて良くなる馬だけに秋3戦目のここでも着内に入るだけの力はあると思う。