前回仮住まいを礼金と仲介手数料のかからないUR賃貸に決めたところ

まで書きましたが、今回は、URの難点について書きたいと思います。

 

難点その1.バンガーパイプがない

比較的新しい物件ならそんなことないでしょうが、私が決めた物件は

築40年超の典型的な団地なので、キレイにリフォームされていても、

押入れのような収納しかなく、クローゼットのように服を掛けられる

バンガーパイプがどこにもありません。

仮住まい中しか使わないものはなるべく買いたくないですよね。

でも何もないのはムリなので、IKEAのバンガーラックだけ買いました。

 

 

これ、IKEAのお店なら1000円以下のお手頃価格です。

 

難点その2.浴室に物干しがない

お風呂もキレイなユニットバスになっていますが、物干しパイプは

ありません。普通の洗濯物は乾燥機で乾くからいいけど、おしゃれ着は

乾燥機使えないから干す場所は必要。

ベランダに物干しはあるけど、ワンピースのような丈の長いものは

バンガーで干せないしで、仕方なくなげしにバンガーをかけて干してます。

 

難点その3.照明

3DKの各居室にはシーリングライトのソケットはありますが、

元の部屋は1LDKでダウンライトがメインだったので、シーリングのライトは

1つしか持っておらず、現在リビングで使ってる部屋以外にはライトが

ありません。

 

何か探す時はスマホのライトで探していますが、ポータブルのライトが

あると便利かもしれないですね。

 

 

 

こんな感じの。

DAISOのキャンプ用のランタンとかならもっと安く買えそう。

ちなみに台所と洗面所と浴室は元から照明があります(電球が切れたら

自分で買うことになります)。

 

難点その4.電子レンジ用の台がない

今までは備え付けのキッチンボードに置いていたので、レンジ用の台を持って

いません。スペースはあるので、レンジ台を買えばいいんだろうけど、

一時的なのでもったいない。家具レンタルも意外と高いんですよね。

結局クローゼットで使ってたメタルラックをレンジ台に代用しています。

 

 

難点その5.カーテン

以前のリビングのカーテンを持ってきたものの、サイズ合わないしで、

日焼け防止で付けてあったペラペラのをそのまま使っています。

これは我ながら酷い(笑)

寒くなったら乗り切れるかはわかりませんが、買わずに頑張る予定。

 

いかがでしたか?仮住まいで住むことの不便さが伝わったでしょうか?

SDGsなご時世、なるべく余計なものを増やしたくないし、売るのも面倒

となると、ある程度揃っている物件にした方が正解?

参考になれば、幸いです。