中途半端な知識をなくしましょう!ということで、まずは
【エコジョーズ】について調べます
1日の知識だと意味がないので、書いては保存・・・書いては保存で、納得いくまで調べたいと思います![]()
あくまでも私が調べた知識なので、間違っているところもあります。あしからず。
参考にさせてもらいました。
素晴らしくわかりやすい、ガス器具専門店です
まずは、【エコジョーズ】呼び名の意味です。
エコジョーズの構造になっていれば、どのメーカーがだしても“エコジョーズ”という。
どこかのメーカーが出した“商品名”ではないということです。
次は【エコジョーズ】仕組みについてです。難しいので、まずは
レシピ系
で説明します!
①電気ポット始動!
②ポットが沸騰すると、湯気やら蒸気やらでてきます!
③この熱を逃がさずキャッチ!
④その熱を再利用して、再加熱!
⑤再加熱したからeco~♪
給湯器編
にあてはめると。
①従来のガス給湯器 では捨てていた、給湯の際に発生する水蒸気【約200℃の排気ガス「潜熱」】を利用します。
② ①の潜熱を、二次熱交換器 で回収します!(コンデンシング技術と呼ぶ)
③ ②の回収した熱を再利用して、再度給湯します!
④ 再利用したからeco~♪
これまでの家庭用給湯器では、使用するガスのうち約20%が、放熱や排気ガスとして無駄になってたみたいです・・・
絵で表すとコチラ
次は【エコジョーズ】のメリットについて!
□“コンデンシング技術”によって、ガスの使用量が減るので二酸化炭素CO2の削減につながる!
□ガスの使用量が減るということは、ランニングコストも下がる!
つまりecoで節約ってことです。
□コアラが食べることで有名なユーカリの木に例えた場合、年間なんと14.6本分のCO2削減効果に匹敵 
□初期の購入費用は6~8万円ほど高いですが、ランニングコストの軽減により、3~5年目から従来品との価格差をクリアすることができます!
次は【エコジョーズ】の施工時の注意点!
エコジョーズからは、酸性凝縮水がでます!これはエアコンのドレン排水のように、機器から水がでるので、排水処理をしなければなりません。 ※エアコンのように垂れ流しはNG
施工基準として、戸建ての場合は雨水・排水升が雨水側溝までの排水管新設が義務づけられている・・・
マンションの場合は、ベランダやバルコニーの外壁設置の場合は設置できます。
通路側のパイプシャフトの場合、追い炊き配管と、浴槽脇にスペースがあれば、そちらを加工することにより、浴室内の排水に、酸性凝縮水を流すことができます
これはできるできないは、現調をしないと分かりません・・・
つまりエプロンを外したり、追い炊き配管を加工する必要があります。
2013年4月~各ガス機器メーカーが、エコジョーズ化宣言をしています。
これは、強制ではないですが、基本的にはみなさまエコジョーズにしてください!といっているようなもので、一般の給湯器の製造台数は減らされます!
ただ、施工してもどうしても・・・つけれないご自宅もあります。
上記の排水管が設置できない場合です。
これは個人のみなさまはどうしようもできないので、マンションなどの管理組合がどう対策されるか???
だと思います![]()
今は上記の施工方法しかわかりませんが、次々と新しくでてくると思います。
都度更新していきたいと思います。
間違っている部分があれば、メッセージで教えていただけたら嬉しいです
PS.以前は補助金があったのですが、22年度をもってなくなったみたいです


