家を買う時、新築にするか中古にするか・・予算と物件とのバランスで大いに悩むところ。
また、地域によって同じ敷地面積や間取りでもお値段は違ってきますよね。

予算で考えると、できるだけ新しくて綺麗な中古物件がいいと考える人は多いのでは?
同じ値段で、新築より中古の方が明らかに広いとなると、綺麗ならば私は中古を選ぶ気がします。

中古物件の場合、以前の持ち主が暮らしていたままの状態ではなく、リノベーション済みの物件なら、設備は最新だし間取りも快適に暮らせる工夫がされているはず。

例えば、千駄ヶ谷ハウスの1室。
100㎡を超える広さの3LDK・角部屋で南向き・リノベーション済みの快適な物件がかなりお買い得価格になっています。


ご家族との快適な生活のために、オープンルームに足を運んでみてはいかがですか?

スクラップ・アンド・ビルドという言葉があります。

これは古くなったものを壊して(捨てて)、新しいものを建てるという意味です。

要するに建物を使い捨てのように使うという考え方です。

意外かも知れませんが、日本ではある時期からこれが主流になっています。

田舎にある古民家などが注目されるのは、スクラップ・アンド・ビルドという世の中にあって珍しいからです。


しかし、今は違います。

リノベーションという考え方が欧米から入ってくるや、かつて日本にもあったリノベーション文化が見直されるようになり、今では古い建物をうまく活用して蘇らせるということが主流になりつつあります。

マンションの物件情報を見ると、必ず築年数という項目があります。
これは、いわばマンションの年齢のようなものです。
なぜこのような項目があるのかと言いますと、
やはり古いマンションよりも新しいマンションを好む人が多いからです。
つまり、マンションには賞味期限があるのです。

しかし、実際のところマンションというのは
数十年くらいで建替えなければならないようなことにはなりません。
単に見た目が古く見えたり、
デザインが流行りから外れていたりするだけのことです。
それならば、建物がまだまだ使えるのであれば
リノベーションすることで充分現役であり続けることができるのです。
古くなってきた住まいは、そのまま取り壊される運命にありました。
しかし、それは過去の話であって、今は違います。

まだまだ使える建物であれば、
その内部をリノベーションによって蘇らせて、
また利用することができるのです。

その時に大切なことがあります。
リノベーションというのは、使えるものや良いものは残して、
改善したいところだけに手を加えることが多いので、
必然的にその建物はリノベーションによって使い勝手やデザインなど、
あらゆる面が良くなります。

リノベーションが快適なのは、当然のことなのです。
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