アルツハイマー型認知症の診断に至った経緯としては・・・

・あまり家から出たがらなくなった
・家事が少し手抜きになった
・身なりに気をあまり使わなくなった
・少し物忘れが目立つ

上記のことを感じてはいたが、3年前に父が急死したこともありその影響かと思っていた。程度も少しぐらいだったし。しばらく様子を見ていたが、あれ?おかしいぞと滝汗

病院に連れて行こうと思った理由は、物忘れの増加と食欲低下、お風呂に入らなくなったこと。
まず、物忘れの頻度がアップ上矢印
名称がでてこない、置いた物の位置を忘れるぐらいの程度だったのが・・・言葉がでてこない、忘れたことを忘れて行動が止まる、今までできていた日常生活行動ができなくなる(電話のかけ方が分からない、メールができなくなる、道が一瞬分からなくなる)など、内容がディープなものに。ディープになるまでにそう時間はかからなかったように思う。
食欲低下があったから、ウェルニッケ?鬱?・・・もしかしてアルツハイマー?と頭に浮かび、すぐさま病院へ病院

診察時のテストである程度アルツハイマーかなーと思ったが、やはり否定をしたい自分がいる。血液検査と画像検査をすることになり、結果がでるまでゾワゾワしてました。

ってか検査代ってやっぱ高いのな・・・
MRIは1万程度と知っていたが、脳血流シンチって3万近くするのねポーンだから、医師がシンチの検査をしても良いかって確認したのね。検査説明ってほんとに大事だわ。

結果は
アルツハイマー型認知症
と診断されましたが、ビタミンB群の値が非常に悪く、ビタミン内服も開始となりました。抗うつ剤も開始となり、これで少しでも改善してくれることを願いつつ・・・
今後のことをどうしようかと悩むわけですチーン