「…なんで?俺、テロ起こすかもしれないんだよ?」
「う…うん、うん…でもっ…」
顔を俯かせて、俺は言った。
お前に泣いてるとこなんて見られたくない。
「わかってる…でも嫌ぁ…」
捕まえれないよ。
「大好きだもんっ…大好きなんだよっ…!」
「!!」
あ。
言っちまった…
もう、本当に最悪…嫌われちゃうよ…
ぐっと自分の手を握りしめたその瞬間。
俺は銀時の腕の中にいた。
「土方…今の嘘じゃないか?」
「…?う、ん」
「俺も、好きだ」
----------------------
あの頃から一ヶ月。
俺はずっと幸せだ。
君が側にいてくれるだけで、僕は幸せになれるよ。
完
…駄作…
「う…うん、うん…でもっ…」
顔を俯かせて、俺は言った。
お前に泣いてるとこなんて見られたくない。
「わかってる…でも嫌ぁ…」
捕まえれないよ。
「大好きだもんっ…大好きなんだよっ…!」
「!!」
あ。
言っちまった…
もう、本当に最悪…嫌われちゃうよ…
ぐっと自分の手を握りしめたその瞬間。
俺は銀時の腕の中にいた。
「土方…今の嘘じゃないか?」
「…?う、ん」
「俺も、好きだ」
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あの頃から一ヶ月。
俺はずっと幸せだ。
君が側にいてくれるだけで、僕は幸せになれるよ。
完
…駄作…