不老不死の考察。by中二病
子供の頃から「輪廻転生」を信じていたわたし。しかし大人になって、我が家のお寺さんである浄土真宗では、輪廻転生は無い宗教であることを知った。えぇぇっ!?だよ。浄土真宗は、死んだら神様になるんだって。それはそれでカッコいいけど。←小さいころから宗教が身近にあったから、結構何でも受け容れる派なわたし。なんせお寺は浄土真宗、日常の信仰は世界救世教、祖母は天理教、近所にあったキリスト教教会、そしてわたしは新倉イワオ崇拝者。そうして出来上がったのが現在のわたし、いいとこどり教。本題の不老不死について、恐らく大きく分けて二通りの見解があるのだろうと思う。主流は明瞭!肉体の不老不死、アンチエイジング。正直わたしはアンチエイジングには一切魅力を感じない。小学2,3年生の時体験した祖母の死が大きな心因だとは思う。大好きだった祖母の身体はただの容器でしかないということを感じてから。肉体は消費期限がある。それをヒアルロンだコラーゲンだなどと騒いでも、自然の摂理には敵わない。老いるし死ぬ。そして、年輪(知性)を刻んでいない美は稚拙で気持ち悪いだけだと感じる。もう1つは精神(魂)の不老不死。肉体が無くなって人の記憶に生きること。受け継がれる記憶こそが、不老不死なのではないのだろうか。生きてる期間の長短関係なく、そして誰もが無意識にでも成し遂げられている。そんなこんなで、生まれてきた瞬間から不老不死は始まっているのである。ちなみにハイパー不老不死は現在進行形で人に影響を与えられる。代表『アルベルト・アインシュタイン』笑この人について考えるといよいよ夜も眠れなくなってしまうのでやめておこう。天才っていうより「使者」っぽいよね、この人は。笑っ