ハードル高い…逆にね。苦笑
今日、衝撃的なライブ配信を見た。私がいかに無いものねだりで、完璧主義であるかをまざまざと実感させられた。稚拙な能力、表現力をハート全開で表現して、それを全力で受け取ろうとする理解者達という、同じ趣味仲間の素晴らしさを見せつけられた。私は、一つのことだけに特化したグループとか集まりが本当に苦手。理由は簡単。イメージは宗教よ。バランスの悪さよ。白いことも黒と勘違いしそうな盲目的な集団のイメージ。こう思ってしまう原因は、先日の過去世から来ているのと、実際の過去が相まっている。痴漢体験と思春期もあいまって男性不振全開の中学生のころ、アニオタな集まりに参加して、いっくらでも可愛い子がいるのに、何故か私がヒーローショーの人質に抜擢されたことがあった。恐怖と羞恥で全力で拒否してんのに、それが逆にオタ達を盛り上げてしまったようで、漫画みたいにズルズルと引きずられてステージに立たされた。この時、集団心理の恐ろしさを知ったと同時に、目的を一つとしたリーダー的な存在が絶対正義の世界を体験して「こりゃ無いわー」と心に刻んだ。苦笑以来、多目的な集まり以外は参加を敬遠していた。それでも誘惑(本能)には勝てず、スピなイベントに数回参加したことはあるんだけど。←そんなもん。この経験が、私に制限を設けているのは明らか。だがしかーし!全力全開の全肯定の素晴らしさを見せられた私は、これはこれでアリじゃね?と思った。笑正直、ブレイクスルーなんてめちゃめちゃ簡単やん!と思ったと同時に、こんな難しいことはないなー!とも思った。結局さ、一番「怖い」と思っていることをやることが全ての道の入口なんだろうな。そういや、八木さやさんもYouTubeで言ってたわ。得意なことは「ダミー」だと。なーっ!!