今回の大きなこだわりのもうひとつは、塗り壁です。
天然素材を使って、ビニルクロスにはない独特の風合いが魅力ですね。
内装屋さんから道具を借りて、セルフビルド(自分で施工)しています。
お借りした道具一式です。脚立まで貸してくれました。
塗り終わったあとの、つなぎです。あまり写真ではわかりませんが、背中も塗料だらけ
で、ほんとにごわごわです。お疲れさまでした。
今回の大きなこだわりのもうひとつは、塗り壁です。
天然素材を使って、ビニルクロスにはない独特の風合いが魅力ですね。
内装屋さんから道具を借りて、セルフビルド(自分で施工)しています。
お借りした道具一式です。脚立まで貸してくれました。
塗り終わったあとの、つなぎです。あまり写真ではわかりませんが、背中も塗料だらけ
で、ほんとにごわごわです。お疲れさまでした。
今回のリノベーションでは、床は無垢のフローリング、壁は天然素材の塗り壁というのが
大きなこだわりの一つです。
床は、やはり無垢材の気持ちよさを求めての無垢材使用なんですが、マンションでは、
音の問題があり、遮音に気を使わなくてはいけません。
今回も無垢材の下に、このマンションの組合で決められている基準をクリアする下地材を
敷き、その上に無垢材を貼っています。
下のグレーの部分が遮音下地です。
その上に、無垢材を貼っていきます。天然素材なので、多少色目にばらつきがあるので、
ばらまいて、見てみます。今回はそれほど大きな偏りがなく、とてもいい感じでした。
床を張っているところです。
白いテープのようなものは、隙間を作るためのもの。無垢材は湿度によって多少伸び縮みします。
その膨張率を計算して隙間を作らないと、床が膨らんでしまうことがあります。
それを防止するための、白いテープなんです。
いよいよ工事が始まりました。
掃除が終わってから、まずは軽量鉄骨(LGS)間仕切り壁の骨を立てます。
天井も骨の状態です。
居間の方を見ています。
廊下の方。ちょっとぶれていますが、今回とても精力的に、細かいところまで
気を使って工事していただいたK社長が写ってしまいました。(確信犯ですが)
ほんとにありがとうございました。