こんばんは、レノンです!
遅くなりましたが、先日参加してきた
心屋仁之助講演会
「自分を好きになって楽に生きる」
の感想です!
仁之助さんは、自分の仕事を
「あなたと出会うという仕事」と表現していました。
素敵ですね(*^o^*)
話題はまず、ブログでもよく出てくる言葉「がんばる教」について
「この宗教は幸せにならない」
「我慢するのが好き、頑張るのが好き」
「私 が やります→がんばる教です」
と説明を聞いて、自分を振り返り、私はがんばり教だったかも~と感じました。
我慢と頑張るが基本姿勢でしたもん(その結果できる、できないは置いておいて・・・)
また、なぜがんばる教になるのかについて、
「お母さんを困らせたくない、苦しめたくない」
だから、
「頑張って生きます」
「私がいい子にしていれば、お母さんが笑顔になる」
と、がんばり教になる
と解説があり、これもわが身に振り返り、100%ではないですが、思うところありです。
その後の、
「私はお母さんを幸せにできなかった」
これって本当?本当に不幸だったの?
本当は、不幸そうに見えるだけ、もともとそういう顔なだけ、お父さんに殴られるのは快感なだけ、
だったかもしれないよ?
という話も、納得。
自分の思い込みで、自分を不幸に追い込んでいるのですね。
あと、がんばる教の話を、仮面ライダーに例えていました。
がんばる教が仮面ライダーで、パトロールをして、見張って、自分の正しさを相手にぶつける(ごめんなさいと言うまで)。自分に幸せがこない・・・。
反対に位置する人(ルールを守らない、我慢して生きていない、わがままetc…)がショッカー。
仁之助さんは、仮面ライダーをショッカーにすることが役目らしいです(´∀`)
これまで、約4万人のショッカーを生産してきたと!
すごい!!
仮面ライダーがショッカーになるための、大きな壁が罪悪感だそうです。
仮面ライダーにとって、ショッカーになることは、罪を犯すことのように感じる。
でも、ショッカーが仮面ライダーになることはOK。抵抗なくいける。
これも分かります。
私、ショッカーに足を踏み入れ始めているような感じですが、ありえないことしている感覚がしますもん。
こんな感じで、序盤は仮面ライダーで例えるがんばる教トークで、なるほど~とうなずいてばかりでした。
今日は、この辺で!
続きは、明日書きます!
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