みなさん、お久しぶり!!
さいとーです。
では、早速本題の2025/26 SOMPO WEリーグ 日テレ・ベレーザvsマイナビ仙台レディースの試合について書かせて頂きます。(以後、ベレーザ、マイナビに略します。)
なお、当ブログはマイナビサポの私の感想がメインですがマイナビアンチみたいなブログなので、ご留意ください。
では、試合のレビューに移ります。
まずは基本データから見ていきましょう。
フォーメーション図
マイナビ4-1-4-1、ベレーザが3-4-3
では、前半後半に分けてポイント解析していきます。
前半
ベレーザの3CBビルドアップに対して津田をボランチ牽制に当てて、両脇のCBに当てたときに矢形、遠藤がプレスのスイッチを入れにいき、そこからドンパチする序盤。
ベレーザはこれに苦しみマイナビ相手に簡単にボールを失うことがしばしば。一方でマイナビも再開初戦でプレーがかたく、奪ってからが雑でゲームをコントロール出来ない。
ポイントは10分頃だろうか、北村を降ろして4バック化して保持を安定させた。ここから徐々にマイナビはボールを奪いきれなくなり、押し込まれる展開に。
そしてカウンターの起点である3TOP、津田、矢形、遠藤で時間を作れない。そしてマイナビは元々矢形をが真ん中よりでポジションさせてることが多いことが仇となり、失点に繋がった。
前半36分青木ゴール 1-0
矢形が前線でボールロストし、安倍がフィルターになるため吊り出される。そこの裏のケアをアンカーである井上が行ったことで中盤が薄くなる。
サイドチェンジされ、太田が青木、菅野の2対1を作られてシュートを打つ時間とスペースを作られたもの。
ポジションを崩したところを上手く突かれた失点。
ここは前線の厚みを出す対価でしかないので、昨年まで失点しなかったのがラッキーだったと言う他ないかなという感想。
そのまま、ベレーザはゲームをコントロールして前半終了。
後半
マイナビは前半のビハインドを取り返すためテンポアップ、そしてベレーザもそれに付き合ってマイナビが少し押し返す序盤。これは前回対戦と似た構図となったが、前半からプレーがかたいので決定打にはならない。少しずつベレーザも落ち着き、カウンターから追加点をあげる。
63分 塩越ゴール2-0
左サイドで起点となった津田のパスがカットされて、カウンター。これまた矢形が中に入り、薄くなった右サイドに安倍がプレスをかけられず、石坂も上がっており、ロングボールを蹴られ裏抜けた伊藤が起点となった形。
1失点目同様に構造を突かれた形と考えます。
このあと、マイナビも交代カード切るも決定打なく、ゲーム終了。
総括
山本柚月の海外移籍に伴い、前回対戦同様にウィンガー不在のベレーザ。そして前回勝利し良いイメージのマイナビの対戦だったが、ベレーザの地力でなんとか勝ちきったとかなと。
今回構造の粗を突かれた敗戦だったが、そもそもそこを上手く突けるチームも少ない印象なので、まぁこのまま4位キープしたいところ。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
お手柔らかにお願いします。
試合ハイライト
https://youtu.be/I2Ou7Q_CsSU?si=Woc4ZwRbzaHRLMZ2
引用元
(1)第15節 日テレ・東京ヴェルディベレーザ | マイナビ仙台レディースオフィシャルWEBサイト https://share.google/CE3HAqtfIaRVZl9Xy


