はじめまして。
去年の12月からHAMIDASI MONOに参加させていただいているあやかと申します。
このような記事を書くのは初めてなので読みにくいところが多々あると思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
今回の課題は
「トークショウ、展覧会、ギャラリーなどなど、自分で足を運んだコトに対して好きなように記事またはコラムを書く」
ということで、私は「Only Free Paper」というギャラリーに行ってきました。
このギャラリーにはその名の通り、フリーペーパーがたくさん置いてありました。
私がこのギャラリーに行ったきっかけは たまたま です。
友達と渋谷を歩いていたらたまたまこのギャラリーを見つけ、「ちょっと見てみようか」ということになり、ふらっと入ってみたのです。
入ってみるとそこにはところせましとフリーペーパーが並んでいて、私は「フリーペーパーだけでこんなにあるの?!」と驚いてしまいました。
しかしその日はこんなものもあるのだなという程度にさらっと見てその場を立ち去りました。
しかしその後私はそのギャラリーのことが気になってしまい、後日もう一度足を運びました。
気になった理由は2つあります。
1つは以前HAMIDASI MONOで話し合いをした時、代表から「フリーペーパーを作れたらいいと思っている。」という話を聞き、
正直、その時は「フリーペーパーか・・・フリーペーパーね・・・フリーペーパーって作ってどんなことするのだろう・・・どうやって作るのだろう・・・どうするのだろう・・・」と、フリーペーパーについて全然ピンときていませんでしたが、(代表、すみません;)“フリーペーパー”というものに興味があったからです。
2つめは、「今はパソコンが普及しているのでファッションスナップを見ようと思えばお金を払わずともパソコンで見られる。ではなぜスナップ雑誌があるのか。なぜお金を払ってまでそれを買うのか。」とも代表が話していたのですが、
そもそもわたしは本も漫画も雑誌もあまり読まないので、紙媒体よりパソコンにふれる機会の方が多く、そのときの代表の言葉はその通りだと思ったのですが、なぜかはさっぱりわかりませんでした。(代表、すみません;;)
なので“紙媒体”というものにも興味があったのです。
そこでもう一度そこへ行き、二度目はたくさんのフリーペーパーをもらってきました。
Only Free Paperには、北海道、愛知、京都、大阪など様々なところから発行されたものがあり、学生が発行しているものもたくさんありました。
どれも「本当にこれはタダでもらっていいのか!!」というものばかりで紙の素材や大きさ、形などがものすごく凝っていて、「すごく大切に作られたのだろうな」というのが紙からひしひしと伝わってきました。
内容も様々で、ファッションスナップ、農業、麻雀、消しゴムはんこ、着物、中にはカレンダーもあり、読んでいて面白いものばかりでした。
しかし、そもそも私はフリーペーパーというものの存在は知っていましたが、そのものの意味までは考えたことがなく、考えようとしたこともありませんでした。
「なんで紙なのだろう、なんのために作っているのだろう」ずっとこんなことを思っていました。
なので、これはいい機会だと思い、フリーペーパーについて何分、何十分、何時間と考えてみました。
そして今回その意味がわかったような気がします。
紙からはパソコンでただ画面を見ているときには全く感じられない「読んでいる」という重み、感触、においが感じられました。
そしてどのフリーペーパーもとても丁寧に作られていて、字体、色、構成、絵、写真の配置などすべてにおいて凝っていて「読み手にこれを伝えたい、知ってもらいたい」という想いが紙からひしひしと伝わってきました。
そこで紙媒体のすばらしさに気がついたのです。
そして今回多くのフリーペーパーにふれて、私も作ってみたいという気持ちが高まりました。
なのでいつか代表が言っていたようにHAMIDASI MONOのフリーペーパーを作ることができたらいいなと思います。
そしてOnly Free Paperに置いてもらう!なんて・・・^^
私は今回このギャラリーに行き、ものすごく大切なことを教えてもらいました。
行ってよかったです。
みなさんもぜひ行ってみてください。
素敵なフリーペーパーがたくさんあり、また行きたい!と感じると思います。
だらだらと長い文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
http://onlyfreepaper.com/top.php
去年の12月からHAMIDASI MONOに参加させていただいているあやかと申します。
このような記事を書くのは初めてなので読みにくいところが多々あると思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
今回の課題は
「トークショウ、展覧会、ギャラリーなどなど、自分で足を運んだコトに対して好きなように記事またはコラムを書く」
ということで、私は「Only Free Paper」というギャラリーに行ってきました。
このギャラリーにはその名の通り、フリーペーパーがたくさん置いてありました。
私がこのギャラリーに行ったきっかけは たまたま です。
友達と渋谷を歩いていたらたまたまこのギャラリーを見つけ、「ちょっと見てみようか」ということになり、ふらっと入ってみたのです。
入ってみるとそこにはところせましとフリーペーパーが並んでいて、私は「フリーペーパーだけでこんなにあるの?!」と驚いてしまいました。
しかしその日はこんなものもあるのだなという程度にさらっと見てその場を立ち去りました。
しかしその後私はそのギャラリーのことが気になってしまい、後日もう一度足を運びました。
気になった理由は2つあります。
1つは以前HAMIDASI MONOで話し合いをした時、代表から「フリーペーパーを作れたらいいと思っている。」という話を聞き、
正直、その時は「フリーペーパーか・・・フリーペーパーね・・・フリーペーパーって作ってどんなことするのだろう・・・どうやって作るのだろう・・・どうするのだろう・・・」と、フリーペーパーについて全然ピンときていませんでしたが、(代表、すみません;)“フリーペーパー”というものに興味があったからです。
2つめは、「今はパソコンが普及しているのでファッションスナップを見ようと思えばお金を払わずともパソコンで見られる。ではなぜスナップ雑誌があるのか。なぜお金を払ってまでそれを買うのか。」とも代表が話していたのですが、
そもそもわたしは本も漫画も雑誌もあまり読まないので、紙媒体よりパソコンにふれる機会の方が多く、そのときの代表の言葉はその通りだと思ったのですが、なぜかはさっぱりわかりませんでした。(代表、すみません;;)
なので“紙媒体”というものにも興味があったのです。
そこでもう一度そこへ行き、二度目はたくさんのフリーペーパーをもらってきました。
Only Free Paperには、北海道、愛知、京都、大阪など様々なところから発行されたものがあり、学生が発行しているものもたくさんありました。
どれも「本当にこれはタダでもらっていいのか!!」というものばかりで紙の素材や大きさ、形などがものすごく凝っていて、「すごく大切に作られたのだろうな」というのが紙からひしひしと伝わってきました。
内容も様々で、ファッションスナップ、農業、麻雀、消しゴムはんこ、着物、中にはカレンダーもあり、読んでいて面白いものばかりでした。
しかし、そもそも私はフリーペーパーというものの存在は知っていましたが、そのものの意味までは考えたことがなく、考えようとしたこともありませんでした。
「なんで紙なのだろう、なんのために作っているのだろう」ずっとこんなことを思っていました。
なので、これはいい機会だと思い、フリーペーパーについて何分、何十分、何時間と考えてみました。
そして今回その意味がわかったような気がします。
紙からはパソコンでただ画面を見ているときには全く感じられない「読んでいる」という重み、感触、においが感じられました。
そしてどのフリーペーパーもとても丁寧に作られていて、字体、色、構成、絵、写真の配置などすべてにおいて凝っていて「読み手にこれを伝えたい、知ってもらいたい」という想いが紙からひしひしと伝わってきました。
そこで紙媒体のすばらしさに気がついたのです。
そして今回多くのフリーペーパーにふれて、私も作ってみたいという気持ちが高まりました。
なのでいつか代表が言っていたようにHAMIDASI MONOのフリーペーパーを作ることができたらいいなと思います。
そしてOnly Free Paperに置いてもらう!なんて・・・^^
私は今回このギャラリーに行き、ものすごく大切なことを教えてもらいました。
行ってよかったです。
みなさんもぜひ行ってみてください。
素敵なフリーペーパーがたくさんあり、また行きたい!と感じると思います。
だらだらと長い文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
http://onlyfreepaper.com/top.php













