こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーrenです。
2026年、宇宙と地球が織りなす大転換期へ ―
旧暦新年から読み解く運命と覚醒の道
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節分の豆まきが終わり、立春を迎えました。
2026年2月4日、暦の上では新しい一年がスタート。
旧暦の世界では、この立春こそが真の年明け。
古来より伝わる東洋の叡智では、ここから本格的にエネルギーが切り替わるとされています。
今年は単なる一年の始まりではありません。
地球規模、いえ、宇宙規模での大きなうねりの中にあります。
2026年という年を「気学・四柱推命」の視点から読み解くとともに、
今まさに加速している「宇宙存在との繋がり」「アセンション」についてもお伝えしていきます。
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旧暦新年2026年 ― 立春から始まる本当の一年
なぜ立春が「本当の年明け」なのか
私たちが普段使っている新暦(グレゴリオ暦)では
1月1日が元旦ですが、東洋の占術や暦法では
立春(2月4日頃)を一年の始まりとします。
これは太陽の運行に基づいた
「二十四節気」という自然のリズムに根差した考え方。
冬至で極まった陰のエネルギーが、立春で陽に転じる。
この転換点こそが、万物が芽吹き、新たなサイクルが始まる瞬間なのです。
節分の意味 ― 邪気を祓い、新エネルギーを迎える
「節分」は文字通り「季節を分ける」日。旧年の邪気(鬼)を追い払い、
新しい年のエネルギーを清浄な状態で迎えるための儀式です。
2026年の節分を終えた今、
私たちは文字通り
「新しい時代のエネルギー」の中に入りました。
気学・四柱推命から見る2026年の運勢と傾向
■ 2026年は「丙午(ひのえうま)」の年
2026年の干支は丙午(ひのえうま)**。
- 丙(ひのえ):太陽の火、外に向かって輝くエネルギー
- 午(うま):火の極み、情熱、活動力の頂点
天干も地支も「火」の性質が重なる、
極めて強烈なエネルギーを持つ年です。
■ 2026年の全体的な傾向
【陽のエネルギーが極まる】
丙午は火が重なり、物事が表面化しやすい年。
隠されていた真実が明るみに出る、
秘密が暴露される、といった現象が加速します。
【変革と浄化の年】
強い火のエネルギーは、不要なものを焼き尽くし、
浄化する力を持ちます。
古いシステム、古い価値観、古い関係性が崩壊し、
新しいものへと置き換わっていく流れが強まるでしょう。
【情熱と衝動、両面に注意】
行動力が高まる反面、感情的になりやすく
衝突や争いも起きやすい年。
冷静さを保つことが重要。
■ 九星気学から見る2026年:三碧木星中宮
2026年は三碧木星が中宮に入ります。
三碧木星の象意:
- 新しい始まり、発展、成長
- 音、声、情報、発信
- 若さ、活気、スピード
この年のキーワードは「発信」と「行動」
考えているだけでは何も変わらない。
声に出す、発信する、行動に移すことで
運が開ける年です。

■ 各九星別・2026年のポイント
| 九星 | 2026年の傾向 |
|------|-------------|
| 一白水星 | 南西に回座。準備と種まきの年。基盤を固める時期 |
| 二黒土星 | 東に回座。発展運到来。積極的に動いて吉 |
| 三碧木星 | 中宮。八方塞がりも、内面を磨く好機 |
| 四緑木星 | 西北に回座。目上の引き立て、飛躍のチャンス |
| 五黄土星 | 西に回座。収穫と喜びの年。実りを受け取る時 |
| 六白金星 | 東北に回座。変化と改革の年。停滞からの脱却 |
| 七赤金星 | 南に回座。注目を集める年。離合集散あり |
| 八白土星 | 北に回座。忍耐の年。足元を見つめ直す時期 |
| 九紫火星 | 南西に回座。安定期。人間関係を大切に |
宇宙存在の暴露 ― 今、何が起きているのか
加速するディスクロージャー(情報開示)
近年、世界各国で「未確認空中現象(UAP)」に
関する公式発言、議会証言、機密解除が相次いでいます。
2023年以降、アメリカ議会では元政府関係者や
軍人による証言が行われ、「非人類知性体の存在」
「墜落した飛行物体の回収」などが公の場で語られるようになりました。
2026年、丙午の「隠されていたものが明るみに出る」エネルギーの中で、
この流れはさらに加速すると見られています。
■ 宇宙連合とは何か
スピリチュアルな文脈で語られる「宇宙連合」「銀河連邦」とは、
地球よりも高度に進化した意識を持つ宇宙存在たちの連合体のことを指します。
彼らの目的は:
- 地球と人類の意識の進化をサポートすること
- 宇宙の調和を保つこと
- 自由意志の法則を尊重しながら、必要な導きを与えること
直接的な介入ではなく、あくまでも「気づき」を促す形でのサポートが基本とされています。
■ 宇宙存在との繋がり方
「宇宙存在と繋がる」というと、特別な能力が必要に思えるかもしれません。
しかし、本質的に私たちは皆、宇宙の一部であり、その繋がりは元々存在しています。
繋がりを深めるために大切なこと
1. **意識の周波数を上げる** ― 恐怖や不安ではなく、愛と感謝の波動で生きる
2. **瞑想や内観の時間を持つ** ― 静けさの中で内なる声を聴く
3. **自然との調和** ― 地球との繋がりが宇宙との繋がりの基盤になる
4. **純粋な意図を持つ** ― エゴではなく、全体の調和を願う心
アセンションに向けて ― 私たちはどこへ向かうのか
■ アセンションとは
「アセンション」とは、地球と人類が三次元の物質世界から、
より高次元の意識状態へ移行していくプロセスを指します。
これは一瞬で起こる出来事ではなく、すでに始まっている漸進的な変容です。
■ 今、起きていること
- 従来の社会システム(経済、政治、医療、教育など)の崩壊と再構築
- 二極化の加速 ― 目覚める人と眠り続ける人の分離
- 時間の加速感 ― 直線的な時間感覚から、「今ここ」への回帰
- シンクロニシティの増加 ― 意識と現実の連動が強まる
- 身体症状(アセンション症状)― めまい、耳鳴り、睡眠パターンの変化など
■ 2026年、アセンションの視点から
丙午のエネルギーは「浄化の炎」です。
個人レベルでも集合意識レベルでも、手放すべきものが燃やされ、
本質だけが残っていく。
それは時に痛みを伴うプロセスですが、避けて通ることはできません。
2026年に意識したいこと:**
-真実を見つめる勇気を持つ ― 外の世界も、自分の内面も
- 軽やかさを選ぶ― 古い重荷、過去への執着を手放す
- ハートを開く ― 頭(思考)ではなく、心(感覚)で生きる
- 恐怖に飲まれない― 混乱の中でも中心を保つ
■ 私たちにできること
アセンションは「待っていれば起こる」ものではありません。
一人ひとりが自分の意識を変容させていくことで、
集合意識全体が変わっていきます。
**日常の中でできる実践:**
- 朝の数分間、静かに呼吸を整え、自分の中心と繋がる
- 口にする食べ物、触れる情報を意識的に選ぶ
- 自然の中で過ごす時間を増やす
- 感謝の気持ちを言葉にする
- 自分を責めず、他者も責めず、ただ観察する
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まとめ:新しい時代の幕開けに立ち会う私たち
2026年、丙午の年。
火のエネルギーが極まるこの年は、古い世界が崩れ、
新しい世界が生まれるための「産みの苦しみ」の年になるかもしれません。
しかし、恐れる必要はありません。
私たちは偶然この時代に生まれてきたのではなく、
この大転換期を体験するために、自ら選んでここにいるのです。
旧暦の新年を迎えた今、心を静かに整え、
新しいエネルギーを受け取りましょう。
そして、自分自身の内なる光を信じ、一歩ずつ歩みを進めていきましょう。
宇宙は、私たちの目覚めを待っています。
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今回のブログがあなたの2026年を照らす光となりますように✨✨
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