ウルフ「ただいま~」
ダビデ「お帰り~」
いつもの、風景だ…
プルプルプル~プルプルプル~
固定電話は、鳴った
ウルフ「はい、荒神です」
?「ウルフ君だね」
ウルフ「はいそうですが…」
どっかで、聞いた事ある声…
コマンダーⅠ「私の名前は、コマンダーⅠだ
突然だが君を、バディポリス特別部隊隊長に任命する」
ウルフ「…はぁ?(怒)
勝手に任命されても、困るんですけど~(怒)
まぁ、断るつもりは無いんですけど、ねぇ~」
ウルフ「ただいま~」
ダビデ「お帰り~」
いつもの、風景だ…
プルプルプル~プルプルプル~
固定電話は、鳴った
ウルフ「はい、荒神です」
?「ウルフ君だね」
ウルフ「はいそうですが…」
どっかで、聞いた事ある声…
コマンダーⅠ「私の名前は、コマンダーⅠだ
突然だが君を、バディポリス特別部隊隊長に任命する」
ウルフ「…はぁ?(怒)
勝手に任命されても、困るんですけど~(怒)
まぁ、断るつもりは無いんですけど、ねぇ~」
?「Zzz...はっ!?」
ね...寝坊したー‼
?「早せな‼」
皆さん、どうも‼
初めましての方は、初めまして‼
ウルフと、申します‼
ウルフ「バディスキル‼【花の国の精
鈴蘭】」
ロウガ、起こしてって言ったのに‼
後で、頭グリグリしてやる‼
~10分後~
ウルフ「牙王おはよー」
牙王「お?狐か!おはよう」
ウルフ「だから、狐じゃあない‼ウルフだ‼」
牙王「あ!?わりーわりー...」
キョウヤが、僕らの家に住み着いてから、
1週間...平和に、なったな~
ウルフ「そう言えば、牙王はバディポリスに入ったん、だよな?」
牙王「あぁ‼そうだぜ‼」
ウルフ「ふ~ん...」
牙王「?」
バディポリスか~……
キョウヤ「バディスキル‼
【終焉魔竜アジ・ダハーカ】」
あ~、楽
キョウヤ「で、家ってどんなの?」
ウルフ「普通の、一軒家だけど?
一人一つ、部屋がある」
キョウヤ「ふ~ん」
色々話していたら、僕達の家に着いた。
キョウヤ「結構大っきな」
ウルフ「ただいま~」
ドダドダ‼
ウルフ「?」
ロウガ「ね~さ~ん‼(泣)」
ふぇっ!?え!?何何何!?
ダビデ「あっ、おかり~」
グレムリン「...お帰り」
ロウガ「無事で良かった~‼(泣)」
ウルフ「はいはい」
やっぱ、さわがしい...
でも、皆がいるから楽しいんだよね‼
END
キョウヤ「僕が...負けた…最強の力さえ…通じない…」
ウルフ「キョウヤ、顔を上げて…」
キョウヤ「ウルフ…君は何をしたんだ…?」
えっ‼何をって…
ただ、ファイトしただけ
って、言ったら、また複雑な答えが帰って
きそうだから、やめよう…
…
分かった‼
ウルフ「…助けた。君を
…帰ろう。家に…」
キョウヤ「でも、僕は悪人だ…たから、家には…‼」
ぎゅ
キョウヤ「!? ウルフ何を!?」
ウルフ「帰る。強制。後…
あなたは、悪人じゃない。僕らの、家族。」
キョウヤ「…家族…」
!?
ヤバイ…‼体力消費が激しい‼
装備が、消えていく‼
ウルフ「皆が、待ってる…」
キョウヤ「………分かったよ。帰る」
キョウヤが、泣きながら笑った。
ウルフ「牙王」
牙王「? どうした?」
ウルフ「ありがとう…君が、いたから、僕達家族は、繋がれた…本当にありがとう…‼」
牙王「良いってことよ‼」
は~、終わった~
ウルフ「力ないから、キョウヤのバディスキル使って」
キョウヤ「え~‼」
わがまま、言うな。こっちはもう、体力が0に近いんだよ‼
~♪~♪
ウルフ「あっ、ロウガからだ。え~と…
1
キョウヤと一緒に、帰って来る?
2
今日のご飯は?
3
ダビデ&グレムリンは、家に呼ぶ?
…だってさ」
キョウヤ「ロウガ達は、自由だな」
自由すぎて、困るけど(汗)
ウルフ「キャスト【悪魔を憐れむ歌】」
↓効果↓
→デッキの中の【悪魔】をサイズを無視し、コールできる←
ウルフ「【小悪魔リリス】【金星の悪魔ベルフェゴール】
【地獄の悪魔アスタロト】【悪魔皇帝ネロ】
【敵意の悪魔ベリアル】【海蛇の悪魔レヴィアタン】
【炎落の悪魔アスモデウス】」
キョウヤ「7体の…悪魔…」
ウルフ「さて、問題です。僕は〈連携攻撃〉をするでしょうか?
それとも、〈必殺技〉を出すでしょうか?」
ドラム「はぁ?」
牙王「はい!!必殺技!!」
…
ウルフ「大正解!!というわけで…ファイナルフェイズ!!
キャスト!!【パラダイス・ロスト】」
あぁ…これで終れる…
ウルフ「我、堕天の王なり!!」
キョウヤ…今助けるから…!!
…
…
パル子「さすが、狐選手!!また、1ターンキルだー!!」