Now I am thinking... -2ページ目

俵万智「考える短歌」


短歌初心者にもわかりやすく、わたしのようにわかったふりをした歌詠みにも一石を投じる一冊。
これを読んでから、自分でよくやっていることは、自分が一度作った短歌の5,7,5,7,7を、あえて入れ替えてみること。
やってみると、冗長な表現だったと気づいて、削ってみて、そこに新しい情報を加えることができたり、その順番のほうがしっくりくることもあるので、なかなか勉強になります。

今日やるべきか、明日にするべきか、それが問題だ。


みなさんは、「今日できることは、今日やる」派ですか。
それとも、「明日できることは今日やらない」派ですか。
わたしは、後者をモットーにしてるんです。
あんまりあくせくしたくないから。
でも実際は、前者であることがほとんどで、毎日ちっとも余裕がない。
仕事が速いものだから、次々に舞い込んでくる。

ちょっとのんびりしてるぐらいのほうが、要領がいいのかもしれない。

口数が少ない理由。


二人なら、うまく話せるのに。
大勢の中では、うまく話せない。
どんなに仲のよい友達とでも、人が多くなると話せない。
大勢の前では、なんとか話せるのに。

理由は、簡単。

自分が何か言って、大勢から否定されるのが怖いから。
話を聞いているほうが楽だから。

もっと強くなりたいよ。

生きていること。


最近、身近な人が、交通事故に遭ったのですが、ほんとに幸運で奇跡的なことに、軽傷で済みました。
事故現場を見た人は、相当の大怪我だろうと思ったことだろうな・・・というほどの、凄まじい事故でした。
その状況は「幸運」「奇跡」というより「偶然に偶然を重ねた」と言ったほうがいいような気がします。

「幸運」と「奇跡」と「偶然」は、同義語なのかもしれません。