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朝でも夜でもこんにちは、こだまです。
今回のRS回路解説はPC版でも必要となる論理素子(論理回路)です!
これを理解するだけでどんなに複雑な回路も表現できるようになってしまう論理素子、逆に理解していないとRS回路を全くと言っていいほど作れません。
もう理解している、という方もこの機会に復習してみてはいかがでしょうか。


↓↓↓前回の記事↓↓↓
では早速論理回路について説明していきましょう。

まずはじめはNOT回路です。 正直上の画像が全てなのですが一応言葉でも説明を。
NOT回路とはその名の通り入力した信号を否定、つまり 信号を反転させるだけの回路です。
仕組みも簡単。
上図のように回路にレッドストーントーチを挟むだけです。
こんなのに名前つける程の価値があるのかよ! と思う方もいるかもしれませんが安心して下さい。
名前をつける以上の価値がNOT回路にはあります。
まあ、理解できないかも知れませんが のちのち分かります!(適当)
のちのちって便利な言葉よね。
まあ、この話は置いといてと((始めた張本人
次の論理回路に移りましょう。
お次はOR回路です。
これにレッドストーントーチの出る幕はございません。
出入力装置とレッドストーンパウダーがあれば作れます。
これも単純。
上の画像のレバーのどちらかがONになっていれば ONの信号が入力されます。
つまり両方のレバーがONでもONの信号が入力されます。
まあ、ORはこれで十分だと思うので次に行きましょう。
3つ目の論理回路はNAND回路です。
今までNOTやらORやらよく耳にする言葉でしたが NANDは明らかに日常生活では使わない言葉ですよね。
それもそのはず。
こんな言葉ないもん!
ちょっと待って。

ブラウザバックしないで。
いや、日常に無いってだけで論理回路にはあるからね。
私、うそつかない。
まあ、予想はつくと思うけどNANDって言うのは Not ANDでNANDです。
無理やり感
言葉は聞かないけど回路自体は そう難しいものじゃないですよね。
上の画像の両方のレバーがONになっている時に OFFを入力するのがNAND回路です。
でもNANDがあるのにANDがないわけないですよね?
だってNANDはNot ANDであって たかがANDを反転させたものだから。
では少し皆さん考えてみてください。
今までの論理回路でAND回路を作ってみましょう。
もうお分かりですね?
NANDをNOTで反転させてAND回路です。
どうですか?
NOT回路の大切さ、分かって頂けましたか?
分からないという方、安心してください。
こんなもんじゃありませんよ。
まあ、とりあえずAND回路に戻りましょうか。
ANDのまとめとしてはこれだけど ANDの性質は皆さんとっくに分かっているはずです。
NANDの反転、つまり 上の画像の両方のレバーがONになっている時に
ONを入力するのがAND回路です。
これで今回説明したかった論理回路の説明は終了です。
お疲れ様でした。
論理回路の実用例を知りたい方もいると思いますが もう少し待っててください。
次回、クロック回路とラッチ回路を説明したらとりあえずひと段落。
トラップなどを作っていこうと思っています。
ということで、今回はこの辺りで終了とします。
ご閲覧ありがとうございました。

つ づ く ...