先日、一周忌が終わりました。

霧の中を彷徨っているような日々が流れ、1年が過ぎました。もがきながらも、決して長くは無い1年だった様に思います。

四十九日、誕生日、初盆、一周忌と気持ちとは裏腹に日々は淡々と流れていきました。

今日はNHKの'ザ・ヒューマン'でまだお元気な頃の'谷村新司さん'が出演されていました悲しい

'あ〜この方も光の國へ行かれたんだなぁ。

れんくんもいるその世界を見てみたいなぁ〜'

などと考えていたら谷村新司さんが

'思い出を想う事が幸せな事

なんです。'とおっしゃっていました。

胸に刺さりました泣き笑い

過ぎ去った日々にもう戻る事は出来ないけれど

楽しかった日々、幸せに過ごした日々、自分の中でそれを巡らせて想う事は切ない事ではありますが、そんな時間があったと想える事は幸せな事なんだな・・・と、谷村新司さんに教えられた様に思います。

今となっては、谷村新司さんもご家族や大切な方に向けたメッセージになったのでは・と思います悲しい

谷村新司さんのご冥福を心よりお祈りいたします。








携帯の待ち受け画面

娘が携帯の待ち受け画面をれんくんでいっぱいにしていた。私も娘にお願いして作ってもらった。

90歳になる私の父はれんくんの写真を2枚、日によって写真立てに入れ替えて飾っている。前にしたり後ろにしたり驚き横にクルクル回せる写真立てを買ってあげたら、嬉しそうに写真を眺めていた悲しい皆んな、爆発しそうな寂しい気持ちを、何とか思い出の中のれんくんの温かな笑顔を想い踏ん張っています。

1年過ぎましたが、おそらくこの先何年経っても寂しさや、逢いたさは変わる事は無いと思いますが

心の中の思い出の宝箱にはれんくんはずっと居てくれると思います立ち上がる


谷村新司さんの唄が私の心の声に聞こえますスター