レントDK1の自作小説

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シナリオⅣ 2章〈登場人物表〉


ソウマ・ヴァストック・キア
フィデース・レグヌム(教皇國)・キアの第二レグルス(王太子)。兄は逝去。聡明だが天然系男子(謎)。2章の主人公。
キャラクターモデル:ソウマ


カイト・オセアノ・シュルン
カリスエクェス(聖杯騎士団)に所属するが、「傭兵貴族」と称される南部有数の家門出身の別格。「妖精の剣(アイヲーン)」の使い手。ソウマとは地位を超えた親友であり、唯一のツッコミ役(笑)。
キャラクターモデル:かいっ!


リョウ・ギアラル
カリスエクェス(聖杯騎士団)「紅翼」の若きドクトゥスエクエス(騎士団長)。「幽境の極地」を習得しており、かつて「鬼の子」と恐れられた、元「キアの三悪人」が1人。義理堅いも超天然系の石頭(汗)。
キャラクターモデル:りょう君


テオ・スティーリア・タクナリ
ギルド間の仲裁を司る「巡検士機関(アルケゲテス)」に所属する調停騎士(ロゴス=シュヴァリエ)である。片刃の双剣(ア・ペアロソーズ )を操る迴天の双剣客。元「キアの三悪人」のリーダー格。ナルシスト(笑)。
キャラクターモデル:たくなりん


タマウガード・スパエラ
タマさん。「賢者の称号(ハイ・ダァト)」を持ち、帝国の支配に反旗を翻す民間組織「クリシュナ派」の頭目。「キアの三悪人」随一の知将。
キャラクターモデル:たま


レン・スラスト・ヴァストック
アルカサンドリア(砂漠の民)に出自を持つカーテル(刃の党派)の次期族長候補者。「砂炎の猟団」を率いる「砂炎の猫」。ナイスガイ(笑)。
キャラクターモデル:れんれん殿


ヤフタレク・ラム
ヴィワン諜報機関に関与する「クリシュナ派」の精鋭。「砂の防壁(アル・アジフ)」により粉塵爆発を自在に操る強者。


リョーガ・アベミグラトリア
モディアブル騎士団領(オルデン・デ・カバリュア・ドミニオ)の騎士(カバリェロ)。生まれたと同時に「アベミグラトリア(渡り鳥)家」を興された若き当主でもある。思い込んだら突っ走るコ(汗)。
キャラクターモデル:りょーが


ウォークス・エクス
南部内陸リア域の流通のほぼ全域を管轄する「星寳(せいひん)」の家長。いわくつきの死の商人である。


マテシス・ハラダーサ
「星寳(せいひん)」に雇われた「金眼の社」管轄の傭兵ギルド高格十六位。二重人格変容による怪力現象保持者。


ヒュークリスタル・ヴォーグス
「白翼の十字騎将」。南部最強「六翼将」が1人にて「ボヌム・レギオー(聖紋団)」の指導者。南部統括大神官を兼任する人格者。


シャリアロンド・アールデンス
教皇会が有するもう1人の南部最強「六翼将」。「ミーラークルム・マヌス(奇跡の御手)」の指導者であり、正義の代行者。


マチュア・フリードニッヒ・エル
ザンマルコ自治区(セルフ-ガバニング・ザンマルコテリトリー)ルヴィコニオン(紅玉)大統領政府の大統領代行。黒髪の勝ち気な少女。


ローディアス・リュッセン
大ハルゴニア王国(バリショーイ・ハルゴニア・ツァールストヴォ)の「王者(カローリ)」。「武曲星(混沌のキズグス)」の霊質を持つ強者。


シュン・セクレート・ラズルシェーニエ
名高き「北剣の末裔」。大ハルゴニア王国(バリショーイ・ハルゴニア・ツァールストヴォ)有する唯一の若き「六翼将」。「黒の兵団(チョールヌィ・コルプス)」を率いる「第二宗家(ドヴァー)」。見た目とは裏腹に超熱血漢(笑)。
キャラクターモデル:しゅん(雪ん子)


タケ・ディーカヤ・コーシカ
大ハルゴニア王国(バリショーイ・ハルゴニア・ツァールストヴォ)の「第三宗家(トリー)」。青き血のディーカヤコーシカ(山猫)家。とても穏やかな人相で、恰幅の良い青年。
キャラクターモデル:たけにゃん


マゥル・ウァルティアン・キア
フィデース・レグヌム(教皇國)キアのレーギナ(王女)。女だてらに剛毅で謙虚さの欠片も無し。ソウマにとっては異母妹である。


アストラル・ヴィ・アンゲリ
カリスエクェス(聖杯騎士団)のドゥクスエクエス(騎士団統括長)。最年長の南部最強「六翼将」であり、キアの三悪人を始め、誰も逆らえない老獪(ろうかい)な御仁である(汗)。


アモル・ハヴァーキー
カリスエクェス(聖杯騎士団)「八座」のドクトゥスエクエス(騎士団長)。
ウァルティアン家に次ぐ王位継承権を有する由緒正しき「雨天族(パルジャニア」であり、「アトマ・イシム(麗人)」因子を持つ。


セルペンス・オプスクリータス
カリスエクェス(聖杯騎士団)「透影」のドクトゥスエクエス(騎士団長)。若年者の「山颶」テサウルス・プルウィアを守護する立場にある。


ショウ・ミンジィアングルス
ゾンシン・リア(追放王の中央集権国家)が誇る中央騎士団(セントラル・チヴィンテウアン)の全剣大使(アンシェル)。次代の「ラミナ=プロクルサトール(剣聖)」を継承。
キャラクターモデル:しょうちゃん


サーガイア・ニヒル
初登場時はザンマルコ自治区(セルフ-ガバニング・ザンマルコテリトリー)国防長官ハウル・サーガイアを名乗る。その正体は初代剣聖位を教皇会(プロヴェデンティア)から賜ったとされる伝説的人物。何故かリョーガの剣の先生に納まる(笑)。


ラーシャ・ヴィ
不思議なお姉さん(謎)。その肉体は海岸に流れ着いた時分には、既に死した骸(むくろ)であり、これに彼女の魂と轟炎の気、即ち魂魄が宿りて融合した偽りの生。鄷都山のギケイ・シーヴァである。


シュルベルト・シンメラー
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」邩(ひ)のシュルベルト。見た目は若いが超高齢者のお爺様。いつの間にかリョーガの魔道の師匠を自認。


ユウト・ラ・ラセン
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」月のユウト。不死者(エージレス)の一族の末裔にて、死人を操りし異能者。弟がいるらしい。彼の行動は予測不能(謎)。
キャラクターモデル:ゆうとん


テクノ・ミュラー・ウェストエイト
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」鑫(きん)のテクノ。中央大陸北西部、マイルウェスト公国出身のマッドサイエンティスト(汗)。二重スパイ。
キャラクターモデル:テクノさん


フュリエル
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」瑞(みず)のフュリエル。「水の王冠(クローネ=トロプフェン)」から培養された偽りの肉体と魂を持った少年。奇妙な経緯を経て、暗殺するべきソウマと親交を結ぶ事に。


アネモス
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」諷(かぜ)のアネモス。「風精獣」を移植融合された悲運の「半妖精族(ハーフエルトメンヒェン)」。頭部に生えた双角は雄々しく、背には猛禽類のごとき翼が生じている。


フレウレッティ・ガーランド
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」杢(もく)のフレウレッティ。魔界族(ウリエアエネケン)の副王の名を持つ者。生前はソルティア公国の正統後継者であった「狂気の精霊」。


ファーサイト・ローレライ
第弍帝国総軍総統麾下「八蓮門」陽(よう)のファーサイト。「生命の木(セフィーロト)」の化石から抽出された遺伝子を培養し、造られた幽体。
これを移植された肉体もまた、200年前の伝説的な踊り子の蘇生体である。


デュークライト・ラズルシェーニエ
かつて、北剣の王者と謳われし「シリウス王国(シーリウストラナー)」の栄誉ある騎士王(モナールフ)。その身に死臭と瘴気を纏わせ、死骸の騎馬に跨り進む。


ライラティティア・ディス・ユイアン
都市ライラの由来となった人物。およそ460年前、デ・ニア・キア教皇教国と大ハルゴニア新興国との争乱時、「ラディウス・ジェーフストヴァンニツァ(至高の乙女)」と称される天杯の最高位にあった女性。


カロン・カイン・ミスト
ザンマルコ自治区(セルフ-ガバニング・ザンマルコテリトリー)紅石騎兵(キャヴァリ・ソルジャー)大隊を率いる「同盟専任長官」。エル家と対となるミスト家の出身。上流階級っぽい品格の持ち主(笑)。
キャラクターモデル:カロンさん


マリュー・スティーリア
ライラ・カルラ同盟都市の義勇兵を代表する教皇会(プロヴェデンティア)のカルラ地区サチェルドス(司祭)。実兄テオ・スティーリア・タクナリとは似ても似つかぬ美少女。


サクラ・アベアクアティカ
モディアブル騎士団領(オルデン・デ・カバリュア・ドミニオ)の騎士(カバリェロ)を指揮する「水鳥家」の筆頭「百騎士団長(シエン・ヘネル)」。超越器(スペリオール・エスパダ)「ストレイシープ(迷える小羊)」を有し、超長距離射程の精密顎射に特化している(強)。
キャラクターモデル:さくら