2013年5月20日午前9時半頃

 

 

2600gほどで私の宝物は元気に誕生した。

 

 

妊娠中は何度もおろしたいと

出産することを後悔した。

 

何度もお腹に負担かかるようなことをして

流れることを望んだりもした。

 

 

そんな気持ちが一瞬にして後悔となった瞬間だった。

 

 

全身が真っ赤でしわくちゃな姿で

私の前に現われた我が子。

 

へその緒が首に巻き付いて大変だったにも関わらず

苦しみながら私のもとへときた。

 

 

今までの自分の行動や気持ち全てに

後悔して顔を見た瞬間,涙が止まらなかった。

 

「今までごめんね」

「こんな私を選んで頑張って生まれてくれて

 ありがとう」

 

 

小さく生まれた  “めんこちゃん”

 

 

 

身体が小さいにも関わらず

食欲旺盛で元気な男の子。

 

 

私は今まで何が不安だったんだろう。

 

 

 

私はこれからめんこちゃんと一緒に

たくさんのことを学んで一緒に

成長していくんだ。

 

 

 

 

 

 

私は21歳の時に妊娠した。

 

相手は交際歴2年の年下の彼氏。

 

 

妊娠中,吐きつわりがひどくて

安定期に入っても少し食べただけで吐いてばかり。

 

 

正直,妊娠してから産みたい気持ちと

育てる不安がずっと葛藤してた。

 

 

産みたくない気持ちが勝ってお腹を

殴ったり縄跳びしてることもあった。

 

 

私のそんな気持ちとは裏腹に

お腹の子はすくすくと元気に育った。

 

そして私は妊婦に見られない妊婦だった。

 

明らかにわかるはずの9か月でも

キャバクラのキャッチによく声をかけられた。

 

臨月になって吐き気はおさまったけど

出産してから食べすぎた感覚になると自ら指を押し込んで

吐いていた。

 

 

なぜかはわからない。

吐いた後のなんとも言えないすっきりした感じが

気持ちよかった。

食べ物と一緒にストレスも吐き出した感じ。

 

でもそんな行為に問題があるなんて

考えもしなかった。

 

 

どれだけ吐いてても旦那は一切,心配しない。

 

 

なんでかと聞いたことがある。

 

 

「どうせ言っても病院行かないだろうし

              自分で吐きに行ってるじゃん」

 

 

確かにそうだ。

 

 

 

だけど旦那は私が高熱出ても夕飯を催促するほど

私の心配をしない。

 

その時の言い分は

 

「無理なら無理って言えばいい。

    作る,大丈夫って言ったのはお前だろ」

 

 

 

それも確かにそうだ。

 

 

だけど誰にでもこんなことはあると思う。

 

体調悪くても自分がやらなきゃって責任感。

 

 

 

私は頑張らなきゃと思って頑張ろうとした。

だけど,少しは心配して欲しかった。

 

そんな子供みたいな考え。

 

 

吐くのも自分を気にかけてほしかった気持ちが

なかったわけではない。

むしろそれが一番だったかもしれない。

 

 

 

みんながみんな,上手に甘えられるわけではない。

かまってよ~ って可愛く言えるわけじゃない。

 

私みたいに心配されるようなことをして

注意を引こうとする人も多いだろう。

 

 

 

子供が怒られるのわかっていたずらをして

親の注意を引くかのように。

 

 

妊娠のつわりで吐いてばっかりだったせいか

吐く行為に辛さは一切なかった。

 

しかし,回数を重ねるほど

求める愛情は増していた気がする。

 

 

このころから,自覚なしの摂食障害の行動が

増えていった。

数年後に死にかけるなんて予想ももちろん

していなかった。

 

 

 

 

仕事のせいか,元々の性格なのか

私はいつでも太った痩せたを気にして友達や

彼氏に話していた。

 

 

「最近,顔が大きくなった気がする」

「この写メ見ると太ってない?」

 

 

しかし周りはいつも「そんなことないよ」ばっかりだった。

 

 

テレビで美容特集がやっていたら

割とすぐに取り入れるタイプ。

 

カスピ海ヨーグルトやグリーンスムージー,

骨盤枕や反復入浴ETC。。。。

 

 

あまりお金をかけてなかったので

自分が美容ヲタクとかダイエットマニア的な意識は

一切なかった。

 

 

ちなみに私は運動が苦手でむしろ嫌いな方。

痩せたいと思ったからといって

疲れるほどの運動をしたことはない。

 

腹筋なんかはやっても1度で20回程度。

それもあまり長続きしない。

 

今までは痩せたいと思ってもあまり行動に移したことがなく,

寒い時期になるとなぜだか自然と痩せる。

 

毎年そんな繰り返しだし,いまいち自分が納得してないだけで

周りは綺麗だと評価してくれるから

いつの間にか気にしなくなる。

 

毎年その繰り返しだった。

 

 

 

 

それでも私はいつだって自分が1番可愛いと

周りから言われてたい気持ちは

人一倍強かったと思う。

 

周りの評価のために常に美を求めてた私。

 

 

これは自分のため。。。なんだろうか?

 

 

それでも自分を自分で褒めることができる状態が

誰しも自信となり,笑顔で居れると思う。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。初投稿です

 

 

タイトル通り,私はお酒が昔から大好き。

「タダで飲める」

そんな安易な理由で飲み屋に勤めてたほど。

 

思えば昔から周りからの評価に敏感だったかもしれない

お客さん,付き合ってた彼氏,友達・・・

誰からも「スタイルがいい」「細い」「美人」と,

言われることが多かった

 

そして言われるために頑張ってる自分がいた。

 

好きなお酒を飲んでるときは

「強いね」とびっくりされたり褒められたりすることが

多くてそんな言葉に喜びを感じた。

 

基本的に私は何に対しても

褒められたくて頑張っていたと思う。

 

 

承認欲求ってやつだろうか。

 

 

承認欲求が完全に満たされたことはない。

いつだって満足してなくて

毎日何のために働いてるのか,

これから自分は何をしていきたいのか

酷いときは何のために生きてるのか

わからないことがたくさん。

 

正直今でもわからない。

 

自ら命を絶つのは怖いから

ただなんとなく毎日過ごしてる。

 

そんな感じ。

 

中毒なほどに依存してないと思うけど

そんな寂しい気持ちをお酒飲めば

考えることが減る。

何事も楽しいと思って過ごせる。

 

だからだと思う。

 

毎日夜になると決まって

お酒を飲んでるのは。

 

普段,あまり笑うことのない私が

お酒飲むと馬鹿みたいにたくさん笑う。

 

 

お酒を飲むと変わる部分というのは

普段,その人が抑えている部分らしい。

 

別に笑うことを抑えてるつもりないけど

素面な自分は言動も冷たいし

リアクションも薄い。

 

変わりたい欲求があるのかも知れない。

 

 

全然まとまりないけど今回はこのへんで。

 

これから少しづつ私の色んな話をしていきましょう。