元キャバクラ黒服 神上蓮 金と男と女の欲望ブログ

元キャバクラ黒服 神上蓮 金と男と女の欲望ブログ

元キャバクラ黒服、元ホスト、元バーテンダー、元アパレル業、
「水商売の世界」から「インターネットビジネス界」に乗り込んだ男。

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どうも。
蓮です。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。
久しぶりどころではないです。

夜の世界から離れてから、夜の飲み屋に行く機会もだいぶ減った。
この間、久しぶりにキャバクラに飲みに行って思ったことがある。

一昔前は派手で胸元がざっくりあいているような露出ばっちりドレスを着て
ヘアーもメイクも盛り盛りのザ・キャバ嬢がお店のナンバーに入ってくる
ケースが多かったのは事実だ。

だが、やっぱり時代は動いている。
今は、一見清楚系の私服のような腰のあたりで切り替えのある
人気キャバ嬢の愛沢えみりが着てそうなワンピースドレスが流行っている感じだ。
そして、ヘアーもメイクもだいぶ落ち着いてきている。

今、人気の見た目は清楚系な感じだ。
そんな雰囲気のキャバ嬢がナンバー入りしている感じが見受けられた。
そして、昔のキャバ嬢っぽくない普通っぽさも必要な時代のようだ。

だからこそ、「人としてちゃんとしているキャスト」は人気が出やすい。
お客さんに感謝の言葉が言えたり、一緒に働くキャスト、黒服、キッチンやドライバー
スタッフまでにも丁寧な対応ができるキャスト。

一言で言えば、「当たり前のことが当り前にできるキャスト。」

今、夜の世界で頑張っている現役キャバ嬢は
少し自分を見つめ直してみるといいかもしれない。

人間は基本的には本当に自分のことしか考えていない生き物だ。
それは、お客さんしかり、お店のボーイやスタッフしかり、キャバ嬢本人達もしかりだ。
そんななかで少しでも、「相手のこと」を考えてみて欲しい。

とても当たり前のことを話ししている。
だが、この当たり前のことが抜けているキャバ嬢は本当に多いのが現実だ。
久しぶりに飲みに行って、あらためてとても感じたことだ。

内部で働いていた時の自分の経験をふまえた上で、
今は内部にいないからこそお客さんとして見れる。

そのうえで感じたことだから、結構大事なポイントをついているはずだ。
売れたいと思うキャバ嬢がこの記事を読んだのなら参考にして欲しい。

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蓮です。

以前も少し記事に書きましたが夜の世界を経験してきたからわかることがあります。

夜の世界に飛び込んでくる人間ってのは本当に色々な事情を抱えている。

自分で遊びほうけて作った借金が・・・っていうような奴ももちろんいるが、
そうでなくて親が作ってしまった借金で親を見捨てることが出来ずに肩代わりをして
自分以外の理由で莫大な借金を抱えているとか大切な人の病気の治療費のためにとか、

夜の世界は年収300万円時代の普通のサラリーマンが思っているより
全体的な金銭感覚が上であることは間違いない。

経営者や起業家の金銭感覚に近いのは夜の世界の人間だ。

例えばキャバクラのボーイさんを例にあげたとしても、
月給50万円だとしても日々の売上達成などをすると売上の数パーセントを
スタッフで分け合いその日に現金支給してもらえるシステムになっているところが多い。

日に現金支給1万円貰えるボーイさんの場合、それが月に15回あれば15万円プラスで
貰えるってこと。月給50万+15万で月65万にいくようなお店も全部ではなくともある。
そこそこ経験のある20代のボーイならこのぐらいは当たり前の話しだ。
年収300万サラリーマンの2倍以上は20代で普通に稼いでいる。

キャバクラに行くサラリーマンのお客はボーイのことをやたら下に見る傾向があるが
残念ながら20代のボーイにも年収も人生経験も勝っていないケースが多い。

彼らは大切なお客さんですしボーイは普段会社で上司にヘコヘコしているサラリーマンが
キャバクラぐらいに飲みに来た時ぐらいは見栄を張りたいとう男の心理をよく理解しているのだ。

夜の世界もお店が増えたことなどもあり厳しくはなったものの落ちているとこには
しっかりとお金が動いている。

今の世の中、どこでお金が循環しているかをよく見ることだ。そして良く理解することだ。
これは夜の仕事をしている時に勝手に身に付けてきたものであるが非常に必要なスキル。

大きく世の中を見た時に自分はどういう立ち位置にいるのかよく見極めることが必要だ。
そしてその現状の立ち位置で満足出来るのかってことだ。

反面、夜の世界は体力的、時間的に大変なのは事実だ。その部分を取っ払えたうえで、
金銭感覚的に同じ匂いを感じたのがIT、ネット系のビジネスだった。

時間とお金の両軸を得るには最適だと感じている。

不労所得の代表の不動産や株FX等の投資も悪くないだろう。だがそれはある程度の余裕のある資金があった場合の話しだ。

夜の世界の金銭感覚も経験したことないような凡人はリスクに感じてしょうがないだろう。
ならば、初期費用もほぼかからないネットで出来るビジネスを探していくことをオススメする。

長くなりそうだから、どんなビジネスがゼロから始めるには最適かは次回書いていこう。

じゃーまたな。





蓮です。


半沢直樹がやたら騒がれていたので、
途中からですが見ていました。


最終的にはミタさんを超えて「平成1位」の
視聴率を叩き出したみたいですね。


一視聴者としてはキャストも豪華で
楽しかった。


でも、半沢直樹を日本の凝り固まった会社組織で
やったら一発でクビでしょうね。笑


社員「やられたらやり返す。倍返しだ!」

社長「はい。君、今日でクビね。」


みたいな逆に面白すぎるストーリーで、
社内高視聴率を叩き出す結果になることでしょう。


組織の中にいたら実際にはあんなことはできません。
だからその日頃の鬱憤を晴らしてくれる半沢直樹という
存在がサラリーマン層を中心に爆発ヒットした話し。


高視聴率イコール日本のサラリーマンは
爆発寸前の不平不満を抱えまくりっていう結果だと思います。


そんな不平不満のなかでよく耐えられるな。
自分でビジネスしちゃえばいいのにね。


「100倍返し」するのは社内ではなくて、
外でしてほしいです。


起業家達は本当の意味でやられたらやり返すような
戦いを繰り広げています。


だから、半沢直樹を見てイケイケとか思って
ウキウキしてみていたそこのあなたは
今日でクビになって早いところ起業しましょうね。


では!
蓮です。



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先日、久しぶりに夜の仕事時代の
仲間と会ってきました。


このブログを読んでいる方は、
色々な方がいると思うので、


俺みたいな夜の仕事をしてた人間、
または現役でしている人をよく思わない方もいると思います。


たしかに、「とりあえず金になりそうだから。」みたいな
「なんだ、お前。」と思う根性から腐っているような奴が
いることは確かです。


ですが、そうじゃなくて自分の夢のためや
誰かを助けるために毎日毎日、酒に溺れながらも
頑張っている奴もいます。


「家族が背負った借金を返すため。」

「大切な人が病に倒れて手術代が必要。」

「独立、起業すると勘当同然で田舎を飛び出して
 裸一貫で成り上がるしか道がない奴。」

「才能もないと感じていて夢を希望も持てなくて
 真剣に考えながら人生に彷徨いながら自分を探している奴。」


色んな奴がいます。
体しか張れないバカが多いです。


でも、体を張ることだけしかできないのに、
夢や仲間を助けるためなら何があっても
逃げない奴をたくさん見て来ました。


人間にとって、本当に大切なものは、
やっぱり「信念や心」だなと感じてきたものです。


ただ、オーナー側に回るのはなかなか難しい時代ですし、
ホストなんかの夜の仕事は体力的にもいつまでも続けられる
ことではないですから、


当時の仲間を助けていきたいとも思っているんですね。


ある出会いから、俺はインターネットのビジネスを知ることができ、
体を張ること以外で稼ぐ方法を知ることができたからです。


たまたま俺の場合は夜の世界で、
「女の飼い犬」のような立場だったと時もあると思う。

だけど、サラリーマンの方も正直一緒だと思うんですね。


誰がどうみても実際のところ、「会社の社畜」じゃないですか。
言葉はきついかもしれませんがほとんどの会社員が
上の指示に逆らうことなくベルトコンベアーのように動いているわけです。


朝方過ぎまで飲んだ駅の近くで、


「俺も朝方まで金持ちのおばさんの相手してクソみてーな人生だけど、
 ただ一心不乱に死んだような目で会社に向かうサラリーマンも大丈夫かよっ。」


とよく思っていました。


解決できる一つの手段は「稼ぐこと」これに尽きます。


人間の「金」への欲望はハンパないです。

金絡みのえげつない危ないシーンも見てきましたが、
今の社会で生き抜いていくには必要なものなのも間違いありません。


「だから、夜の世界は嫌いでも、お金儲けはきらいにならないで下さいっ!」

>>>続きはこちらで!!

神上蓮
蓮です。




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神上蓮は今何位?




意外に熱い男です。



本当に苦しい思いをしている
人間も見てきた。



俺も仲間も社会の底辺でゴミのような
人生のなかでもがいてきた。




そんな俺だからこそ
わかることもある。




生きるって凄いこと。


PV。






せっかく生まれて来た人生
後悔のない熱い時間を過ごそう。



人生、本気になってる奴は、
カッコいいから!



神上蓮