はて、昔の日記を見返している、まぁまぁ色々書いてる事。あまじゃ恥ずかしくて書けないわ!ってことも書いてるね…彼氏のことだったり…それが若さなのかしら?
それでもこのブログには好き勝手書いてるけどさ!
そして昔は楽しかったなぁ~とか思い出にふけている…だめだめ…今も楽しいわよって思ったりするけど、でも考えることも、悩みも変わって暗い気持ちになるわよね。
ある台湾のドラマを見ているのだが30歳は初老の始まりと…イヤイヤそうかも知んないが、それにとらわれてはいない!30になり、周りは結婚したさりして、人生に悩みを持ち出す主人公、でも彼女には高校からの腐れ縁の男友達がいる。家族ぐるみで仲が良く、何かあればすぐに彼に電話をしたり、話したいこと話したり…。
それだけでもいいじゃないかって私は思うんだけど?そんな男友達もいない私はどうなのかしら?現実はもっとキツイわよね。
正直ってなんでしょうか?
いつの間にか正直を忘れた私、何が正直なのか…区別がわからなくなってます。

でも、この歳になったからこそ、正直て生きてもいいんじゃない?
なのに、どこでもとりついてるしがらみって…なんてめんどくさくて、ここまで私にひっついてくるのかしら?
大声で叫びたい、私は私で、常に何処かに属しているんじゃないのよ。なんで私らしくいさせてくれないのかしら?固まる必要は?その見えないラインに引かれてる所にいる必要性はないのよ。
私には、固まる安心感よりも、違う景色が見たいわ。


朝食の片付け担当。片付けをしながら、街の様子を見るのが好き。
片付けの最後は、三角コーナーを片付ける、いわゆる残飯処理ですよね。パッパと片付けるけど、昔はこれが汚くて触りたくなくて仕方なかった。いつの間にかそんなことを気にせず、素手で集めてポイッとしている。いい意味で、歳をとると色々なことが気にならなくなる。
歳を重ね、色々な人の考えを知り、自分自身の考えも幅が広がっていく。社会に出れば、小さい事にクヨクヨもしていられず、ある程度のことは流す事も出来るようになる。そんな事が自分を成長させてるのでしょうね。
でも常に初心を忘れないことと、立ち止まり前後左右を見渡すこと。知らないうちに、自分の当たり前が、他人の当たり前と思ってしまいがちだが、世界の中心は他人で回っていると言った知人の言葉通り、常に違う目線でいることなんだと。この言葉は、私の中では名言である。