旧つみたてNISAで6年間コツコツ積み立てた結果
私は旧NISAでは、つみたてNISAの方を利用していました。制度の最初から最後まで、2018-2023年の6年間、月々33,333円ずつひとつの銘柄をコツコツ積み立てました。買った投資信託は、ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドです。現在は新NISAが始まっているので、旧NISAは2023年12月分を最後に積み立ては終了して、そのまま運用しています(持ち続けています)。これが今、どんな感じなのかを公開したいと思います(2024/12/13現在)。元本 2,399,976円評価額 5,396,572円損益 +2,996,592円 +124.86% もう2倍以上になっています。とくに2021年以降の伸びがすごかったのが反映されている感じです。この銘柄を選んだ理由ですが、このころはオールカントリー的なものはなくて、世界に分散したインデックス投資をする場合、先進国株式、日本株式、新興国株式のインデックスファンドを自分の信じる割合で買う、というのが主流だったと思います。私もそうしていて、旧NISAが始まるまで特定口座で積み立てていたインデックスファンドのうち、先進国株式の一部を旧NISA枠に割り当てる、という感覚で買っていました。せっかくの非課税枠なので、上記のアセットのうち一番伸びそうだと思った先進国株式をあてることにしたのでした。途中でオルカンもできて(三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は2018年11月から)、色々検討はしましたが、そのまま変更せずに積み立てました。また、金額が小さいこともあり、特にNISA内でアセットアロケーションを完成させよう、とはしませんでした。ちなみに私のアセットアロケーションのうちのリスク資産の内訳は、2015年に株式投資を開始した当初から少しずつ変化していますが、ざっくり言うならば日本多めトッピングのオールカントリーです。現在のアセットアロケーションやポートフォリオについてはまだブログに書いたことはないです。誰が知りたいねん、とは思いますが、今後その辺も書いてみようかなと思います。旧つみたてNISAって、月々3万円ちょっと、戦略を練るほどの金額でもなく、選べるのはちゃんとした投資信託だけ、まさにサラリーマンや初心者が迷って道を外れることなく進める、すごくいい制度だったと思います。少なくとも、私の性格に合っていました。もちろん現行の新NISAのほうが枠が大きく、ありがたいのは言うまでもないですけど。無理なくコツコツ積み立てて、気づいたらある程度の大きさの塊になっていて、積み立て冥利につきるなあと思いました。この旧つみたてNISA枠は、当初の約束通り20年間の非課税枠として生きているので、このまま持ち続ける予定です。さて、今回の話は私の旧つみたてNISAについてなんですが、続きがあります。実は夫も、旧つみたてNISA口座で制度の最初から最後まで一つの銘柄を積み立てていまして、その結果を私のブログで公開してもいい、と許可してくれました!次回は夫の旧つみたてNISA口座の結果を見てみたいと思います!結構私のと違っていました。 続く。