2026年 新年あけましておめでとうございます。
連合新潟も本日より仕事始めとなります。
世界では米国のベネズエラへの介入による幕開けとなりました。こんな事を許しては、同様な事象が起きたときに米国はどのような対応を取るのか? 似たような例は過去にいわゆる東側であったと記憶していますが、その際は西側は批判していたと思います。地政学的に日本は周辺を資本主義とは違う国々に囲まれていますから、不安は大きくなります。より緊張感が高まっていると思います。
県内は、人口減少、人口流出が止まりません。政策を総動員して対応を進めなければなりませんが、その効果が表れるのはまだ先です。何もしなければ加速度的に人口減少は続きます。限られた予算の中で政策の取捨選択も迫られるでしょう。若年層が定着し、子どもを安心して育てられる環境を作っていくことが求められています。精神論や掛け声だけでは無理なことは皆が分かっているのだと思います。今年は知事選もあります。連合新潟として誰を応援するのか決めてはいませんが、私たちの思いと近い方で、条件が整えばしっかり支援をしていきたと思います。