2026年 新年あけましておめでとうございます。

連合新潟も本日より仕事始めとなります。

世界では米国のベネズエラへの介入による幕開けとなりました。こんな事を許しては、同様な事象が起きたときに米国はどのような対応を取るのか? 似たような例は過去にいわゆる東側であったと記憶していますが、その際は西側は批判していたと思います。地政学的に日本は周辺を資本主義とは違う国々に囲まれていますから、不安は大きくなります。より緊張感が高まっていると思います。

県内は、人口減少、人口流出が止まりません。政策を総動員して対応を進めなければなりませんが、その効果が表れるのはまだ先です。何もしなければ加速度的に人口減少は続きます。限られた予算の中で政策の取捨選択も迫られるでしょう。若年層が定着し、子どもを安心して育てられる環境を作っていくことが求められています。精神論や掛け声だけでは無理なことは皆が分かっているのだと思います。今年は知事選もあります。連合新潟として誰を応援するのか決めてはいませんが、私たちの思いと近い方で、条件が整えばしっかり支援をしていきたと思います。

 本日、2026年度第1回執行委員会を開催しました。第35回定期大会で役員改選もあり新体制でのスタートです。今日の執行委員会では、向こう2年間の専門委員会委員や外部役員の選出などを確認しています。働く者、生活者のための連合運動を前進させるため、執行部一同全力で頑張っていきます。皆様のご支援を宜しくお願いします。

 10月30日 連合新潟第35回定期大会を開催しました。

連合は2年サイクルで運動方針を確立しますので、今回の大会は向こう2年間の運動方針の確認と役員改選などが主な議題でした。

議案は、一部で質問などがありましたが全て可決承認され、連合新潟の運動がスタートしました。

 私は、会長に再任されましたので、引き続き連合新潟の運動の先頭に立ち、運動を牽引できるよう務めてまいります。

重点課題は2つ。1つは組織の拡大・強化、もう1点は実質賃金をプラスへ転換すること。

2022年以降、ベースアップの獲得が顕著になってから労働組合の有無により、賃上げ額に差があります。労働組合がある方が賃上げ額が高いのですが、労働組合があるから自動的に賃上げ額が大きくなるわけではなく、そこには当然ながら交渉担当者の努力があります。組織の拡大は、そういった意味でも労働組合の結成を促し、自分たちの労働条件の維持・向上をは自分たちの交渉で勝ち取るといった裾野を広げることも意味します。

 黙っていても、勝手に賃金は改善されません。労働組合の結成に興味のある方は、是非ご連絡ください。

0120-154-052 フリーダイヤルで料金はかかりません。秘密厳守で相談員が対応いたします。ご連絡お待ちしております。