本日13:30より新潟市万代シルバーホテルにて連合新潟第65回地方委員会を開催します。地方委員会とは定期大会、年次大会に次ぐ連合新潟の機関会議で、全構成組織、特別参加組織、地域協議会から選出された委員により、主に大会で決定した諸方針の具体化を論議、決定します。今日の地方委員会では2020春季生活闘争の方針を論議することになります。

 また、夕方17:00からは新潟駅前にて2020春闘開始宣言と銘打ち、連合新潟による街頭宣伝も行います。是非お聞き下さい。

 世の中には、世相を反映したごろ合わせをおもしろおかしく例える方がいます。私はそんなセンスを持ち合わせいないのですが、最近、あまりに政治の世界が酷いと思いますので、少し考えてみました。

まず、「サクラ、ウグイス、アイアール(IR)」、これに加えて「偽造、隠蔽、廃棄処分」(少し古い?)なんてどうしょうか。個人名を加えている方もいますが、さすがにネットの世界ではやりすぎとも思いますので、やめときます。

 日本人は忘れやすい性格とも言われていますので、次の総選挙まで覚えていないかも知れません。少しでも記憶に留めて置くためには、こんな語呂合わせはいいかも知れません。

話は変わりますが、心配なのは新型コロナウイルスによる感染症の被害拡大です。これは政府による万全な対応、対策が必須です。政府が発表する対策や数値の信頼性は大丈夫だと思いますが、万が一にでも、「偽造、隠滅、廃棄処分」などということがあったら政府への信頼は回復不可能なまでに失墜するでしょう。ただ、これまでのことを踏まえると政府。与党幹部の発言に全幅の信頼がおけないと感じるのは私だけでしょうか?(私個人が感じていることなので、なんの裏付けデータを持ち合わせているわけではありません。その辺はご容赦ください)

 昨日は、好天に恵まれたこともあり母親を連れだして母親の実家に行ってきました。母の実家は旧栃尾市と長岡市の境にある山間部で、長岡の人には、八方台付近と言えばわかるかも知れません。冬は4~5mの積雪があり、長岡の3~4倍は雪が降ります。田中角栄さんの尽力もあり、新榎トンネルが開通してからは劇的に交通の便が良くなりましたが、それまでは行き来するのも難儀でした。(結構、祖父は目白まで陳情に行っていたらしいです)

 すでに実家は無人なのですが、母の兄弟で別荘がわりに管理、使用しています。昨日見た限りでは、日陰に雪はあるものの、殆ど雪はなく、いつもとは全く違う光景に驚くばかりでした。その後、母の姉がすむ軽井沢地区(栃尾に軽井沢があるんです)、一ノ貝、荷頃と周り長岡へ戻ってきました。どこまでも雪がなく、このまま春が来るのではないかと錯覚しそうです。(そんなことはあり得ないですが)