れんげですひらめき
4歳の息子(年少)看板持ち
旦那の3人暮らしですうさぎ


私は産後10ヶ月で復帰しました宇宙人くん


0歳児〜1歳児の2年間は公立保育園、転園し、2歳児〜現在は私立保育園に通っています看板持ち


当初から今の私立保育園を希望していましたが、昨年度にようやく転園できましたニコニコ


いずれも認可保育園ですが、我が家は私立保育園の方が合っていると思います。


【公立保育園】(※あくまで近所の園です。)
うさぎメリット
・園舎、園庭が広い。
・ベテラン保育士が多い。
・保育料、給食料以外に必要な費用はほぼなし。

汗うさぎデメリット
・緊急連絡は必ず職場の電話。
・アレルギー対応が保育士によって異なる。
・園庭が広いため、主に外遊びだけして1日終わる。
・給食、おやつのバリエーションが少ない。
・布団を持ち帰らなければならない。
・父母会が写真の料金を徴収しなければならず、皆仕事を早退して対応していた。


息子は軽度の卵アレルギーがあったのですが(今は寛解)、病院からは毎日少しずつ食べさせてという指示のため園に伝えて食べさせていました。


しかし1歳児になったとき担任の1人から、これから一切食べさせないで、何かあったら困るからと怒鳴られ、戸惑いました驚き

もう1人の担任からは続けて良いと言われましたが、トラブルになると嫌だったので、連絡帳の食べたもの欄に卵を書くのはやめました宇宙人くん

(実際は食べさせていたのですが真顔

栄養士も週に1回巡回するだけでした。(親は話せない。)


鼻水が長引いていたときも、保育士に薬があっていないのでは、と言われ、病院を再度受診したところ、医師から「何の権限があって保育士が判断するのか。子供は鼻水なんか常に出てるだろ!」と言われ、そりゃそうだよな…と思いました。

(まぁ暗に休ませろという意味だったと思いますが。)


離乳食の完了食という概念がなく、一歳なりたてて、市販の羊羹を食べさせられていました…。


【今の私立保育園】(※あくまで近所の園です)
メリットうさぎ
・緊急連絡先は携帯電話。
・給食が豪華。おやつも手作り。
・アレルギー対応も個人毎に細やか。
・布団はレンタル。持ち帰りなし。
・年少から教育プログラムあり。
・写真はネット販売。

デメリット汗うさぎ
・布団のレンタル代、特定負担金など、保育料以外にも費用がかかる。(うちの場合は5,000円くらい。)
・園庭が狭い。

2年続けて転園申請をし続け、ようやく今の園に入れましたニコニコ

入園前の面談は個人面談で、栄養士の方とも直接話をすることができて、マヨネーズは大丈夫、カステラも大丈夫など、細かい確認ができました。


教育プログラムもあり、製作する時間も増えました。


転園のデメリットは慣らし保育がやり直しになることくらいでしたね不安(1週間、私は遅出で会社へ、義父母がお迎えに行っていました。)



文句があるなら預けなければ良いという意見もありますが、我が家は預けざるを得ない状況です。

保育士さんには全面的に感謝していますし、大変な仕事だと理解しています。

公立保育園には確かに不満がありましたが、子供を預けている以上、表立って物申すことはしませんでした。


月齢が上がると空きが出るところもありますので、転園で解決できる部分があれば、そんな選択肢もありだと思います。