皆様、ご無沙汰致しております、当ブログですが


私のキマグレーな、更新については来れまい。
等とカタカナを使用してみたが
「GOBUSATA」



と敢えての、敢えての
「ローマ字」
をお使いになられることで




逆に、「日本」

を感じてしまうのは私だけでしょうか。




「EDO」
「TOKYO」
「新橋!」



とまさかの新橋投入でございましての、

なかなか広い「飯田橋!」


JR・有楽町線・南北線・東西線

東西南北合致してしまうのがこの「飯田橋」



つまり、まさに、中央を意味するこの駅の名に
何たることか、敢えて西も東も付けずに、
まさかの、北と南もつい取らん、

なんたるこのストイック差は皆さんどう思われますか?




と、意味不明な始まりでお馴染みのこのブログですが、

私のキマグレー!な、イミフメーイ!な更新については来れまい。

等とカタカナを使用してみたが
「GOBUSATA」・・・・・・・・










とっとっと、危ない危ない。
この手をつかうとこだったぜ。







とここまでのご購読ありがとうございます、





からの次回は「ヨーネーヨーファー」

というお話。


必死に書いております。



と、前回の

「新宿方面」

の放置かい!!!!








放置じゃい! 

と、言い切ってみるのもアリアリのこのブログ。。。


だってだって、元々の落とし所は
「新宿 FOR MEN」



だったという弱さに皆様方々

ご納得いただけるだろうテイスト。




ダロー・テイスト
です。
と名乗られた時のあのお話はまたいつか。




おしまい(*´∀`*)



同僚の角谷はある噂を聞いてきた。


「そこにいる誰もが心からの笑みを見せ、幸せを感じる街がある。しかしそれは男性限定らしい」



こんな不確かな噂が生まれてしまう世の中。

そこを必死で生きる者。片手間に生きる者。

息切れさえも気付かずに、人々は最終電車へ乗り込む。





【新宿方面】




「なんか、噂~って感じの話だなそれ」


私は角谷に一瞥をくれ、あえて疑り深い目で社員食堂のランチを食べていた。


「そもそもそれは何処にあるんだよ」


半分、いや8割以上バカにした感じで私は聞いていた。


「いや、それはまだ分かんないんだけどさ・・・」


「まだって・・・・無いよそんな所。子供じゃあるまいし、マジで信じてるのか?」


「・・・だって気になるじゃん。」


「そうですね。でもそんな事より、昨日の議事録を優先させた方が良いだろ。」





私はデスクに戻り午後の業務をこなしていた。。。。


15時から西新宿の取引先に行きそのまま直帰という予定である。





駅のエスカレーターを上り青汁のポスターを見ながら取引先へと向かった。


大手商社のビルにしては殺伐とした感じの受付嬢である。



「本日15時から打ち合わせが入ってます、松谷さんいらっしゃいますか?」


受付嬢は「少々お待ちください」と非常にビジネス的な笑顔を見せた。。。





数分後・・・


エレベーターの扉が開くと出てきたのは松谷さんではなく、部下の島田さんであった・・・。




「あ、どうもお疲れ様です、只今松谷は席を外しておりまして私が担当させていただきます。」


応接室に通されると、島田は口を開いた。


「松谷さん・・・3日間音信不通なんですよ・・・」


「え?!大丈夫ですか?」


「この頃遅刻も多くて・・・丁度1週間前かな?体調でも悪いのかと思って聞いてみたんですよ。そしたら変な事言ってたんですよ・・・「そこにいる誰もが心からの笑みを見せ、幸せを感じる街がある。しかしそれは男性限定らしい」なんすかそれ?って聞き流したんですけどね。」


私はふと角谷のことを思い出したと同時に変な胸騒ぎに襲われた・・・。


「どうしました?」


「いえいえ、大丈夫です」


「それで4日前、松谷さん 場所が分かったよ! って言ってきたんですよ。その時一瞬意味がわからなかったんですが、あーこの前話してた噂ですね?ってピンときたんです。」


「そうすると、その次の日から連絡が取れなくなったんですか?」


「そうなんです・・・ただ、妙なんですよ・・・」


「妙? と言いますと?」


「いやその日は会社の飲み会があったんですよ。みんな終電で帰ったんですが、松谷さん途中で消えちゃったんですよ。そうこうしてる間に電車が出てしまったんですが、走り出した電車の窓から一瞬見えたんですが、松谷さん・・・逆のホーム、山手線の新宿方面行きホームの先端に立っていたんですよ。」


「はぁ、でその次の日から連絡が・・・」


「取れないんですよ。。。」




変な胸騒ぎは強さを増し、正直私は仕事の打ち合わせどころでは無くなっていた。




打ち合わせを終えると島田は満面の笑みで、「飲み行きません?」と親指を立てた。


松谷、島田と飲む機会は多かった、新宿にある所謂行きつけの店に足を運んだ。


「いらっしゃいませ!!」店長は小走りで私たちの元へと駆け寄って来た。



「あれ、今日は松谷さんは?」



やっぱり聞かれた。


すると島田は


「今日はちょっと体調悪いみたいで・・・。」


「あれ?昨日はそんな風には見えなかったなー」


私は島田と目を合わせた・・・。


「え?松谷さん昨日ここへ来てたんですか?」


「来ましたよー!なにやら初めて見る方と4人で来ていました。」


「4人で?」


「えー、4人で来ていました。ボトル開けちゃったんで、角谷の名前で1本入ってますよ!」


角谷・・・?


まぁ同姓だろう・・・。



「あー、そうですか」


と島田は汗を拭い店内へと入って行った。


取引先の私の前では流石にバツが悪いようだ・・・。


席に座りビールを注文すると


「松谷さん、なにかあったわけでは無さそうですね。心配しちゃったよ・・・」


確かに、中間管理職である人が容易に無断欠勤はできない、だからこそ、だからこそこの無断欠勤は気になる。





その夜は酒も進み、私も所々記憶がない・・・。



気がつくと部屋には目覚ましが鳴り響いていた。



私は急いで準備をし、会社へと向かった。。。


いつもの様にデスクに座ると課長からの内線が鳴った。


「おはようございます。」


「おう、おはよー。角谷から連絡来てるか?アイツまだ来てないんだよ・・・。遅刻もしないヤツだからな・・・メールでも来ていないか?」



私は鞄から携帯を取り出した。


昨夜は相当酔ってしまい、私は携帯を見ていなかった・・・。


来ている・・・角谷からメールが1通来ていた。





本文を開いた・・・。



瞬時に松谷さんが頭を過ぎった。。。


「おい!角谷から連絡は来ているか?」


「い、いや、何も来てないです・・・。」







私は受話器を置くと、背もたれイッパイに体を倒した。


本文には1言






「場所が分かったよ!」






とだけ書いてあった。


つづく・・・。






混沌とした世の中、輝きを失ってしまった夜空は東京の灯りを怪しく映し出す。



私達はなにか大切なものを見落とし、それに背を向け家路へと着く。






さーて、来週のサザエさんは!?




・カツオ、人の也とは難しい


・マスオ、まさかのフレックスタイムコア無し


・波平、スマホに変える


の3本です。


来週もまた見てくださいねービックリマーク