王寺という町に引っ越して、約9ヶ月。
まだ、よく知らないが、
そこに25年在住の友達が
明神山という山に連れて行ってくれました。
物見遊山とはこのことかと思うほど
あちこちの山々が見渡せて
それはそれは爽快な気分でした。
ただもちろん山に登るので、
汗をたっぷりかいてしまい、
首に付けていたネックレスが汗と反応して
すっかり汗疹ができてしまいました。
首のあたりがピリピリして痛いのです。
その日、
そうなることを知ってか知らずか
友達がくれたのがビワの葉エキス。
ビワの葉を焼酎につけたものらしいですが、
私は初めてご対面しました。
「民間療法でも、
扁桃腺炎には焼酎にビワの葉をつけた液で
喉に湿布するとか
ビワの葉の煎汁がリュウマチに効くなどと
言われています。
びわの葉の薬効ついては、
20年くらいの周期でブームになる。
ビワの葉には、
アミグダリンやビタミンB 17、タンニンなどが含まれている。
江戸時代には暑気あたりや
かく乱の薬と言って枇杷葉湯(ビワの葉の煎汁)を売り歩く人もいたそうだ。
ビワの葉だけの煎汁は、
痘瘡のあとがただれているものや、
アセモ、皮膚炎の入浴剤や湿布にした。」
と、『食べものは医薬』という本にも書いてある。
そこで、早速コットンに
この秘薬をしみこませてパッティング!
す、すると、
ピリピリしていた首のまわりが
スッーとしてきました。
めちゃめちゃ速効性があります。
人によって違うかもしれませんが、
これは効きます‼️
肌が敏感なあなたにオススメです。
暑い季節は、
ぜひビワの葉のエキスで
お肌を守りましょう!




