KANSAIMAN IN TOKYO
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オーシャンズ13

観てきましたよ、オーシャンズ13!

偉大なるアルパチーノ先生のオーバーアクトは健在だった。



絶好調のアルパチーノ先生の存在感に迫る印象を与えられる

役者が、今作品にキャスティングされていないのが、実に残念。


全体として、毎度のことながらストーリーにメリハリもなく、

見せ場もなく、ざっくりとした設定があって、その中でそれらしい

台詞を挿入するだけという、娯楽映画の構成としては、非常に杜撰な作品に仕上がっていて興味深い。巨額な制作費を投じ、一流のスタッフとスターを集め、作品としてのクオリティはいい加減だが、作る者も見るものも「楽しけりゃいいじゃん」的な空気が画面全体から醸し出されていて、僕は何よりもその製作姿勢に心を打たれた。


その姿勢が下記写真の仲良し3人組の能天気な表情によく出ている。

映画は祭りとしての機能を持っていると思う。


観客は前2作品の内容を見ているわけで、作品の質に関して期待している人はあまりいないんじゃないだろうか?

それでも、たくさんの人がこの映画を観る。


この映画が僕には年始のスターかくし芸大会のように思える。

くだらないことは分かっていてもつい観てしまう、そんな力がある。


「遊びで映画を作っても観客を満足させることができるんだよ」という、映画の都・ハリウッドからの余裕と貫禄のメッセージが聞えたような気がしたね。


一人暮らしの昼ごはん

一人暮らしで困るのはやはり毎日の食事。

僕の場合はほぼ100%外食に依存している。

栄養バランス・カロリー・味・価格など条件をつければキリがないが、

やはり総合的に見て、平均点の高いものが望ましい。


とはいえ外食に依存すること自体が、健康的にはマイナスであることが多いが。


ここ2年ほど週3~4回は通っているお店でのお食事が以下の写真。




肉野菜定食¥600 ご飯大盛り無料 常連により味噌汁

お替わり自由。安いけれど手作りで、ボリューム満点


他に、鶏のから揚げ定食¥500 肉じゃが定食¥500 などなど

とにかく庶民的で人間くさ~いお店です。


○野家・○屋など人の温もりの感じさせない店でばかり、食事をしていると健康への影響だけではなく、精神的にも悪影響があるのでは?と最近考える。


様々なシーンで人間的つながりが途絶えがちな昨今の時代状況。

食事にも人間性回帰が望まれる。



通勤電車は癒しの旅!?

電車に乗るとドキドキすることが多い。

男性にとって、特に夏という季節は魔物。


込んでいる車内で周りの乗客と密着した際の微妙な部分への接触。


自分の座席の正面にミニスカ美女が座り、お互い目が合うとその後、

目線のやり場に困る。ミニスカートから出ている美脚を何度も

組み替えれたりすると、もう失神しそうになる。


床面に置いた荷物をしゃがみこみながら持とうする時に、見える

女性の豊かな胸元。


そんなとき男は、もう二度と出会うことのない女性を相手に、

独りよがりの夢想的な恋心を抱くドキドキ


僕の感じではほとんどの男が、例えば、仏頂面で新聞を広げている男や、

I-PODで音楽を聴いている男も、全部、電車で出会ういろんな女性に対して秘かに刹那的な恋心を抱いていると思う。


ここに、癒しを感じている男性は多いと思うね。

世知辛い世の中だからね。