職場にワシから外線で電話。
A子さんがたまたま電話が取り「ご主人から電話」
よほどの事が無ければ連絡などして来ない。
何事かと急いで出る。
ワシ 「ワシワシ。テレビが映んねんさ。」
私 「…。」
ワシ 「音はするけど映んねんさ。」
私 「…。」
ワシ 「壊れたみて~。どうする?」
私 「取りあえずコールセンターに聞いて!」(ここは気を取り直して答える)
ワシ 「それ何?」
説明書の場所を教え一番後ろのページにフリーダイアルがある事を伝え携帯に出るからと切る。
そうなんです。
一切、ワシは普段から何もしません。
しばらくすると携帯がブルブル。
ワシ 「やっぱ、駄目みてぇよ。2階のテレビ取りあえず下ろすから。」
私 「分かった。」
ワシ 「当日配達ってのがあるらしいから帰りに電気屋寄って来いよ。」
私 「遅番なんだけど。」
ワシ 「10時までやってっから。テレビん中に録画出来るんがいいよな。」
私 「…。」
ワシ 「じやぁな。」
脳天気なワシがうらやましい・・・。
喪服も3着に実はパンツスーツも買っちゃたし・・・。
今月、お見舞いや葬儀が無い事を祈るしかない。
気付くと5月が終わってた。
なんとなく慌ただい一ヶ月を過ごしてました。
ワシ(お父さん)の親戚のお葬儀が2件。
隣組のお葬儀が1件。
実家の母の友人の葬儀に父の運転では心配なので母を連れて参列1件。
想定内の問題発生。
喪服がパンパン。
チャックがやっと上がったが、食べられ無い。
確実に限界。
仕方ないので「MARY QUANT」の喪服をエイ!と購入。
ついでに2人も高校を卒業したら必要になるので購入。
勢いで買っちゃた喪服3着は痛い。
そして姉の入院。
丸々と育ちました。
本人に自覚が無いから怖い。
お見舞いに行き、病室で考える。
姉が誰かに似ている。
グルメリポーターの彦摩呂!
父に似た姉は鼻が高くて目も大きく目鼻立ちが整っている。(私は母似↓)
彦摩呂も元はジャニーズ。
でも、顔は似て無いが同じDNAが自分にも。
喪服もジャケットもパンツも全滅の油断出来ない状況が目の前に。
そして、私は受験生の母にもなってました。
そろそろ保護者会にもちょっとは行かんと!と行ってみた。
受付で娘のクラスを聞かれ、分からず適当に言ったらハズレてしまった。
ちょっとしまった感が流れたが仕方ない。
そして、受験より親の熱心さに驚いて目が覚めたが、最後は引いてしまった。
自宅での勉強中は傍に居るとか…。
毎晩の勉強で疲れて可哀相なので、毎日学校の送迎してますとか…。
塾の掛け持ちとか…。
勉強を教えられる親もかなりいた。
家の手伝いはするかと聞かれたので・・・。
「洗濯と洗濯物をたたむ位で、後はお弁当は洗って無いと作ら無い約束だから必ず洗ってあります。」
本当の事を普通に答えたら、驚かれ、めちゃめちゃ引かれた。
弁当箱を洗わせ、洗濯までさせる受験生の母親が大変珍しかったらしい。
そんな母が何故か進行係でめちゃめちゃ疲れた。
娘達よ!
母は違う頑張りは効くが、無理だ。
勉強中に一緒に居たら喋りまくるだろう。
黙ってたら寝るから間違い無く邪魔だと思う。
母が勉強を教える無茶苦茶な話しで有り得ない。
母は運転手じゃ無い。
母は家政婦じゃ無い。
今まで通りです。
とどめが、6月だと思っていた奨学金の申し込みが5月だった。
諸々の書類やら記入。
仕事は相変わらず。
年中無休で3人で回しいる事務所。
5月上司にA子さんのご主人が入院してしまい代打出勤。
入院には変えられない。
元気に退院して下さい。
そんな5月を過ごしてました。
ワシ!やってくれたな!
私の須田ちゃん勝手にキャンセルかよ!
ふざけるな!
理由はテレビの録画。
大切でしょう。
12時。
今日のお風呂上がりのリラックスタイム。
ワシの好きなクルージングの番組2台で同じの録画だよ!
同じ様な豪華客船の旅番組ばかり週に何本も録画。
高いびきをかくワシの姿にリモコン投げつけたくなった。
いつも我慢は母ばかりの我が家。
怒りで寝付けそうに無いんで投稿。
姉が「糖尿病」入院します。
152㎝で40㎏。
お化粧に1時間。
化けるとはこの事。
ピアノの先生でお洒落だったのは昔話になりました。
ここ数年、会う度に育つ姉。
そして驚く娘達とワシ・・・。
「おばちゃんまた大きくなったね!」(娘)
「お姉さん大丈夫かよ!」(ワシ)
着る服が売って無いと嘆く。
重量は倍になてっると思う。
痩せないと言いながら、動かずガッツリ食べて、毎晩の晩酌。
掃除も洗濯もお料理もしてくれる年下の旦那と再婚して3年・・・。
この人がいい人なんだ!
そんなお姉ちゃんが可愛くて好きだから心配だと言う。
食ちゃ寝。
食ちゃ寝。
丸々育った55歳の姉が可愛いいなんて・・・。
私には分からない。
心配している中で本人が言う。
「ねぇ。入院したら痩せるかなぁ~?」
能天気な一言にはガックリ。
呆れました。
合併症を起こす怖い病気なんだと説明。
ちょっとだけ理解したみたい。
でも、「可愛いパジャマを一緒に買いに行こう!」と言う。
「世間一般に見たら、全然可愛くないから。」(我慢した心の声)
「病院は全員おそろパジャマあるから要らないよ~。」
納得したらしい。
私も肩とお腹が危ない。
私も同じDNA・・・。



