最愛の主人が、横に居て
寝息をたてている。
でも…。
今は違う人の事考えてる。
あの日、懐かしい後ろ姿
顔なんか見なくたって、すぐに君だと判った。
小柄だけど、広い背中。
私、どうして今まで気付かなかったんだろう。
彼の家の近くに住んでる事。
いつか
君の家の横を車で通った。
何台も、男の子の自転車がとまってた。
そうだよね
結婚してれば
子供…できる…よね…。
凄く切ない気持ちになった。
時間巻き戻して
君に「好きです」と素直に打ち明ければよかったかな。
ん。
でも、高校卒業後
ふらりと
私の家に遊びに来てくれたのは何故?
また…。
じゃなくて
まだ君に恋してる私。
心の中の、小さな宝石箱に、そっと仕舞って
時々はときめいてもいいよね?
時々は、とか言ってて、逢いたくて逢いたくて逢いたくて逢いたくて逢いたくて仕方ないよ。
だけど、それはダメよね。
きれいな想い出にするしかないのかな。やっぱ!
寝息をたてている。
でも…。
今は違う人の事考えてる。
あの日、懐かしい後ろ姿
顔なんか見なくたって、すぐに君だと判った。
小柄だけど、広い背中。
私、どうして今まで気付かなかったんだろう。
彼の家の近くに住んでる事。
いつか
君の家の横を車で通った。
何台も、男の子の自転車がとまってた。
そうだよね
結婚してれば
子供…できる…よね…。
凄く切ない気持ちになった。
時間巻き戻して
君に「好きです」と素直に打ち明ければよかったかな。
ん。
でも、高校卒業後
ふらりと
私の家に遊びに来てくれたのは何故?
また…。
じゃなくて
まだ君に恋してる私。
心の中の、小さな宝石箱に、そっと仕舞って
時々はときめいてもいいよね?
時々は、とか言ってて、逢いたくて逢いたくて逢いたくて逢いたくて逢いたくて仕方ないよ。
だけど、それはダメよね。
きれいな想い出にするしかないのかな。やっぱ!



