タグを生地に付けるのに、一工夫、ステッチで付けてみました。
厚みのしっかりある革なので、ヒシ目打ちとトンカチを使って針穴をあけます。
ステッチ、かわいらしいです。
この生地は倉敷帆布で、ショルダーバッグを作りました。
タグを生地に付けるのに、一工夫、ステッチで付けてみました。
厚みのしっかりある革なので、ヒシ目打ちとトンカチを使って針穴をあけます。
ステッチ、かわいらしいです。
この生地は倉敷帆布で、ショルダーバッグを作りました。
革については全くの初心者です。
楽天でエリーシュリンクという革を購入しました。
「エリーシュリンク」 なんだかおいしそうな名前。。。。
ファイルに守られて届いたエリーシュリンク、
プリッとした素敵な革でした。しっかりとした厚み!
言われてみればエルメスの革の様な雰囲気!!
この革でバッグを作ってみたい。
いやまずはスマホケースを近いうちに作ってみたい。
他の革の事も知らずに言うのも何ですが、
とても素敵な革なんです。
切っちゃうの、もったいないよな、と思いつつ、
タグを作ります。
本当は、革用のナイフを使ったほうが良いのでしょうね。
でもないので、カッターと裁ちばさみで。
カッターで皺加工の表面に切れ目を引いて、あとははさみで左右に軽く引っ張りながらジョキジョキッと。自己流です。
タグの大きさに切って、スタンプを押していきます。
普段はつるつる面にスタンプを押すことが多いので、
このシボ加工が施してある革は吸い付くように感じる!
革って切った断面や裏側から繊維質のものがぽろぽろと落ちてきます。
仕上げが必要となります。
断面や裏側には、トコノールという仕上げ剤を使いました。
綿棒で塗ったあと、しっかり乾かし、磨きます。
たのしいー。
革ってもっともっと奥が深いのでしょうね。