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11R 第146回 天皇賞(秋)(GI)
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| サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 |
2000m 芝・左 |
| 本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 |
発走 15:40 |
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1-1 ナカヤマナイト(牡4、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
1-2 シルポート(牡7、小牧太・西園正都)
2-3 ネヴァブション(牡9、三浦皇成・伊藤正徳)
2-4 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
3-5 サダムパテック(牡4、武豊・西園正都)
3-6 ルーラーシップ(牡5、I.メンディザバル・角居勝彦)
4-7 アーネストリー(牡7、佐藤哲三・佐々木晶三)
4-8 ジャガーメイル(牡8、石橋脩・堀宣行)
5-9 ダイワファルコン(牡5、北村宏司・上原博之)
5-10 フェデラリスト(牡5、横山典弘・田中剛)
6-11 ジャスタウェイ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
6-12 エイシンフラッシュ(牡5、M.デムーロ・藤原英昭)
7-13 ダークシャドウ(牡5、福永祐一・堀宣行)
7-14 トランスワープ(セン7、大野拓弥・萩原清)
7-15 トーセンジョーダン(牡6、C.スミヨン・池江泰寿)
8-16 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)
8-17 マイネルスターリー(牡7、松岡正海・田中剛)
8-18 トゥザグローリー(牡5、岩田康誠・池江泰寿)
| 枠 |
馬番 |
馬 名 |
馬体重 |
計量日 |
計量場所 |
所属厩舎 |
(参考)
前走
馬体重 |
| 1 |
1 |
ナカヤマナイト |
480 |
10/24(水) |
美浦 |
二ノ宮 敬宇 |
美浦 |
482 |
| 1 |
2 |
シルポート |
518 |
10/25(木) |
栗東 |
西園 正都 |
栗東 |
500 |
| 2 |
3 |
ネヴァブション |
483 |
10/24(水) |
美浦 |
伊藤 正徳 |
美浦 |
472 |
| 2 |
4 |
フェノーメノ |
506 |
10/24(水) |
美浦 |
戸田 博文 |
美浦 |
498 |
| 3 |
5 |
サダムパテック |
512 |
10/25(木) |
栗東 |
西園 正都 |
栗東 |
506 |
| 3 |
6 |
ルーラーシップ |
526 |
10/25(木) |
栗東 |
角居 勝彦 |
栗東 |
496 |
| 4 |
7 |
アーネストリー |
544 |
10/25(木) |
栗東 |
佐々木 晶三 |
栗東 |
532 |
| 4 |
8 |
ジャガーメイル |
495 |
10/24(水) |
美浦 |
堀 宣行 |
美浦 |
476 |
| 5 |
9 |
ダイワファルコン |
510 |
10/24(水) |
美浦 |
上原 博之 |
美浦 |
504 |
| 5 |
10 |
フェデラリスト |
530 |
10/25(木) |
美浦 |
田中 剛 |
美浦 |
522 |
| 6 |
11 |
ジャスタウェイ |
496 |
10/25(木) |
栗東 |
須貝 尚介 |
栗東 |
490 |
| 6 |
12 |
エイシンフラッシュ |
500 |
10/24(水) |
栗東 |
藤原 英昭 |
栗東 |
494 |
| 7 |
13 |
ダークシャドウ |
532 |
10/24(水) |
美浦 |
堀 宣行 |
美浦 |
508 |
| 7 |
14 |
トランスワープ |
542 |
10/25(木) |
美浦 |
萩原 清 |
美浦 |
540 |
| 7 |
15 |
トーセンジョーダン |
492 |
10/25(木) |
栗東 |
池江 泰寿 |
栗東 |
478 |
| 8 |
16 |
カレンブラックヒル |
472 |
10/25(木) |
栗東 |
平田 修 |
栗東 |
468 |
| 8 |
17 |
マイネルスターリー |
490 |
10/25(木) |
美浦 |
田中 剛 |
美浦 |
472 |
| 8 |
18 |
トゥザグローリー |
540 |
10/25(木) |
栗東 |
池江 泰寿 |
栗東 |
536 |
JRA HP 出走馬情報
トランスワープ
前走の新潟記念優勝後に騎乗していた大野拓弥騎手が「以前よりも切れ味が出てきましたね。今は何も言うことはありませんよ」と、手放しで絶賛していたのが印象的だ。厩舎サイドも「コース形態の異なるコースで重賞を連勝してくれたように、完全に本格化した感じですね。レース後はひと息入れて疲れも解消できたので、今回も良い雰囲気で臨めそうです。相手は強化されますが、重賞2連勝の勢いを活かして、好勝負に持ち込みたいところです」と、大きな期待を寄せてのエントリーだ。芝2000mでは、10戦5勝2着2回3着1回をマーク。この馬にとっては、最も得意な距離と言える。2012年の『サマー2000シリーズ』チャンピオンが、GI 初挑戦・初制覇を目指す。
◎トランスワープ 萩原調教師
今朝の追い切りは大野騎手に乗ってもらい、ウッドチップコースでの単走でした。馬の体を大きく使って走らせるように指示しましたが、動きも良く、体を使った走りで息づかいも良かったですね。春の頃と比べて体のこなしが良くなり、トップスピードになった時のストライドが大きくなりました。
前回の競走、新潟記念は強かったと思います。あのようなレースはこの馬にとってはいいとは思っていませんでしたが、こちらが思っているよりも馬が良くなっている感じがあります。
540キロある馬で骨格がしっかりしていて筋肉量がかなりあります。東京の2000メートルという舞台は悪くないでしょう。今まで前に行く競馬がいいと思っていましたが、ここ2戦は抑える競馬をして勝ちました。7歳ながら思っている以上に変わり身を見せています。精神面でも少しずつ穏やかになってきました。
レースについてはスタート次第です。重賞2連勝は評価出来ますし、力をつけたこの馬がどれだけやれるか楽しみです。
◎トランスワープ 大野騎手
この夏は順調に使えて状態も良かったのですが、新潟記念のビュンと切れる感じには僕自身びっくりしました。
春と比べると体質が強くなりました。昔のトランスワープは知らないのですが、張りが出た感じで大きくなったように見えます。昨年の夏頃は調教でもカッカしていましたが、最近はどっしりと構えて調教でもオンとオフをはっきりするようになりました。
今朝は僕が乗ってウッドコースでの単走でした。5ハロンから終い重点の調整でしたが、すごく感じが良かったですね。
レースではスムーズに走らせることを意識して、この馬の切れ味を引き出すように乗りたいですね。メンバーは強くなりますが、中間の状態も良いので僕がこの馬の走りを邪魔しなければチャンスは十分にあると思っています。
(取材:小林雅巳)
提供:ラジオNIKKEI