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Francescoli

177 戦 30 勝

11月21日(水)、浦和競馬場で行われる第33回浦和記念(JpnII、3歳上、ダート2000m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

【出走予定馬:4頭】
シビルウォー   (牡7、戸田博文厩舎/未定)
ダイシンオレンジ (牡7、庄野靖志厩舎/未定)
ピイラニハイウェイ(牡7、吉田直弘厩舎/未定)
ランフォルセ   (牡6、萩原清厩舎/未定)

【補欠馬:5頭】(補欠順位順)
トリップ     (牡3、松田博資厩舎/未定)
エーシンモアオバー(牡6、沖芳夫厩舎/未定)
グレープブランデー(牡4、安田隆行厩舎/未定)
ナムラビクター  (牡3、野村彰彦厩舎/和田竜二騎手)
グランドシチー  (牡5、相沢郁厩舎/津村明秀騎手)


JBCクラシックは好敵手ワンダーアキュートが優勝!





Francescoli




馬名 騎手 斤量 性齢
厩舎
タイム 着差 上がり
3F
馬体重
(増減)
人気 単勝
1 6 12 エイシンフラッシュ
M.デムーロ
58.0 牡5
栗・藤原英昭
1:57.3 33.1 486
(-8)
5 16.6
2 2 4 フェノーメノ
蛯名正義
56.0 牡3
美・戸田博文
1:57.4 1/2 33.8 496
(-2)
1 3.4
3 3 6 ルーラーシップ
I.メンディザバル
58.0 牡5
栗・角居勝彦
1:57.6 1.1/4 33.1 514
(+18)
2 4.5
4 7 13 ダークシャドウ
福永祐一
58.0 牡5
美・堀宣行
1:57.7 3/4 33.6 516
(+8)
4 5.3
5 8 16 カレンブラックヒル
秋山真一郎
56.0 牡3
栗・平田修
1:57.7 34.5 466
(-2)
3 4.7
6 6 11 ジャスタウェイ
内田博幸
56.0 牡3
栗・須貝尚介
1:57.8 34.0 486
(-4)
8 28.3
7 4 8 ジャガーメイル
石橋脩
58.0 牡8
美・堀宣行
1:57.9 3/4 33.6 486
(+10)
16 131.1
8 3 5 サダムパテック
武豊
58.0 牡4
栗・西園正都
1:57.9 34.0 508
(+2)
10 38.0
9 1 1 ナカヤマナイト
柴田善臣
58.0 牡4
美・二ノ宮敬
1:58.1 1.1/2 33.5 484
(+2)
6 17.0
10 5 9 ダイワファルコン
北村宏司
58.0 牡5
美・上原博之
1:58.1 34.8 512
(+8)
15 117.2
11 4 7 アーネストリー
佐藤哲三
58.0 牡7
栗・佐々木晶
1:58.3 1.1/4 34.6 528
(-4)
13 85.4
12 1 2 シルポート
小牧太
58.0 牡7
栗・西園正都
1:58.6 1.3/4 37.9 504
(+4)
12 74.7
13 7 15 トーセンジョーダン
C.スミヨン
58.0 牡6
栗・池江泰寿
1:58.7 1/2 34.5 478
(0)
7 20.0
14 2 3 ネヴァブション
三浦皇成
58.0 牡9
美・伊藤正徳
1:59.0 1.3/4 34.5 476
(+4)
17 260.9
15 5 10 フェデラリスト
横山典弘
58.0 牡5
美・田中剛
1:59.0 35.0 528
(+6)
14 87.7
16 8 17 マイネルスターリー
松岡正海
58.0 牡7
美・田中剛
1:59.6 3.1/2 34.9 480
(+8)
18 367.2
17 7 14 トランスワープ
大野拓弥
58.0 せ7
美・萩原清
1:59.7 1/2 35.8 538
(-2)
9 32.6
18 8 18 トゥザグローリー
岩田康誠
58.0 牡5
栗・池江泰寿
2:00.4 4 36.5 520
(-16)
11 58.6


Francescoli


戦前から重賞連勝は内枠からラチ沿いのインから脚を貯めての競馬で末脚爆発

東京芝2000Mは外枠不利

14番枠を引いた時から苦戦を覚悟

しかも今週からBコースに変わったとはいえ

先週までの外差しの効く馬場から一転、土曜から圧倒的にイン先行有利の馬場に変わっていた

それでも夢の天皇賞出走がかなって過去最高の仕上げで陣営はもって来てくれた

パドックはいつもより入れ込み気味はそのせいでもあたのか

レースは好スタート

ここ2戦よりは騎手の手が動かず馬まりのまま外の中団から

4角で手応え抜群

一瞬夢を見た

しかし直線に入ると早々手応えなくなりブービー負け

大野騎手は特殊馬場と外枠を考えた完璧な騎乗をしてくれたと思う

後ろから行っていれば着順は上がっていただろうけど外枠じゃ後ろからも行けない

上がりの競馬になったのも予測不可能

最大の敗因は枠に尽きるしHペースになったのも運に恵まれず

初の中央G1は悔しさ一杯だけど、この経験を糧に更なる活躍をしてリベンジして欲しい。






11R 第146回 天皇賞(秋)(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 2000m 芝・左
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40

1-1 ナカヤマナイト(牡4、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
1-2 シルポート(牡7、小牧太・西園正都)
2-3 ネヴァブション(牡9、三浦皇成・伊藤正徳)
2-4 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
3-5 サダムパテック(牡4、武豊・西園正都)
3-6 ルーラーシップ(牡5、I.メンディザバル・角居勝彦)
4-7 アーネストリー(牡7、佐藤哲三・佐々木晶三)
4-8 ジャガーメイル(牡8、石橋脩・堀宣行)
5-9 ダイワファルコン(牡5、北村宏司・上原博之)
5-10 フェデラリスト(牡5、横山典弘・田中剛)
6-11 ジャスタウェイ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
6-12 エイシンフラッシュ(牡5、M.デムーロ・藤原英昭)
7-13 ダークシャドウ(牡5、福永祐一・堀宣行)
7-14 トランスワープ(セン7、大野拓弥・萩原清)
7-15 トーセンジョーダン(牡6、C.スミヨン・池江泰寿)
8-16 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)
8-17 マイネルスターリー(牡7、松岡正海・田中剛)
8-18 トゥザグローリー(牡5、岩田康誠・池江泰寿)


馬番 馬 名 馬体重 計量日 計量場所 所属厩舎 (参考)
前走
馬体重
1 1 ナカヤマナイト 480 10/24(水) 美浦 二ノ宮 敬宇 美浦 482
1 2 シルポート 518 10/25(木) 栗東 西園 正都 栗東 500
2 3 ネヴァブション 483 10/24(水) 美浦 伊藤 正徳 美浦 472
2 4 フェノーメノ 506 10/24(水) 美浦 戸田 博文 美浦 498
3 5 サダムパテック 512 10/25(木) 栗東 西園 正都 栗東 506
3 6 ルーラーシップ 526 10/25(木) 栗東 角居 勝彦 栗東 496
4 7 アーネストリー 544 10/25(木) 栗東 佐々木 晶三 栗東 532
4 8 ジャガーメイル 495 10/24(水) 美浦 堀 宣行 美浦 476
5 9 ダイワファルコン 510 10/24(水) 美浦 上原 博之 美浦 504
5 10 フェデラリスト 530 10/25(木) 美浦 田中 剛 美浦 522
6 11 ジャスタウェイ 496 10/25(木) 栗東 須貝 尚介 栗東 490
6 12 エイシンフラッシュ 500 10/24(水) 栗東 藤原 英昭 栗東 494
7 13 ダークシャドウ 532 10/24(水) 美浦 堀 宣行 美浦 508
7 14 トランスワープ 542 10/25(木) 美浦 萩原 清 美浦 540
7 15 トーセンジョーダン 492 10/25(木) 栗東 池江 泰寿 栗東 478
8 16 カレンブラックヒル 472 10/25(木) 栗東 平田 修 栗東 468
8 17 マイネルスターリー 490 10/25(木) 美浦 田中 剛 美浦 472
8 18 トゥザグローリー 540 10/25(木) 栗東 池江 泰寿 栗東 536


JRA HP 出走馬情報

トランスワープ

前走の新潟記念優勝後に騎乗していた大野拓弥騎手が「以前よりも切れ味が出てきましたね。今は何も言うことはありませんよ」と、手放しで絶賛していたのが印象的だ。厩舎サイドも「コース形態の異なるコースで重賞を連勝してくれたように、完全に本格化した感じですね。レース後はひと息入れて疲れも解消できたので、今回も良い雰囲気で臨めそうです。相手は強化されますが、重賞2連勝の勢いを活かして、好勝負に持ち込みたいところです」と、大きな期待を寄せてのエントリーだ。芝2000mでは、10戦5勝2着2回3着1回をマーク。この馬にとっては、最も得意な距離と言える。2012年の『サマー2000シリーズ』チャンピオンが、GI 初挑戦・初制覇を目指す。




◎トランスワープ 萩原調教師
 今朝の追い切りは大野騎手に乗ってもらい、ウッドチップコースでの単走でした。馬の体を大きく使って走らせるように指示しましたが、動きも良く、体を使った走りで息づかいも良かったですね。春の頃と比べて体のこなしが良くなり、トップスピードになった時のストライドが大きくなりました。
 前回の競走、新潟記念は強かったと思います。あのようなレースはこの馬にとってはいいとは思っていませんでしたが、こちらが思っているよりも馬が良くなっている感じがあります。
 540キロある馬で骨格がしっかりしていて筋肉量がかなりあります。東京の2000メートルという舞台は悪くないでしょう。今まで前に行く競馬がいいと思っていましたが、ここ2戦は抑える競馬をして勝ちました。7歳ながら思っている以上に変わり身を見せています。精神面でも少しずつ穏やかになってきました。
 レースについてはスタート次第です。重賞2連勝は評価出来ますし、力をつけたこの馬がどれだけやれるか楽しみです。

◎トランスワープ 大野騎手
 この夏は順調に使えて状態も良かったのですが、新潟記念のビュンと切れる感じには僕自身びっくりしました。
 春と比べると体質が強くなりました。昔のトランスワープは知らないのですが、張りが出た感じで大きくなったように見えます。昨年の夏頃は調教でもカッカしていましたが、最近はどっしりと構えて調教でもオンとオフをはっきりするようになりました。
 今朝は僕が乗ってウッドコースでの単走でした。5ハロンから終い重点の調整でしたが、すごく感じが良かったですね。
 レースではスムーズに走らせることを意識して、この馬の切れ味を引き出すように乗りたいですね。メンバーは強くなりますが、中間の状態も良いので僕がこの馬の走りを邪魔しなければチャンスは十分にあると思っています。

(取材:小林雅巳)

提供:ラジオNIKKEI