今日は暖かいです。東京は絶好の散歩日和です。
こうした陽気が続くと変な人も増えてきますから、用心しましょう!!
用心といえば・・・・・・・・・・・・。
今日は、裁判員制度について気になることが、ありますので書いちゃいます。
裁判員制度。そもそもなに?これ???
平成16年5月21日「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が,成立しました。
公布の日(平成16年5月28日)から5年以内に裁判員制度が実施される予定です。
裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。
裁判員制度は,国民のみなさんの積極的な協力なくしては成り立ち得ない制度であり,裁判所としては,みなさんに制度の意義を理解していただけるよう,最大限の努力をし,関係機関と協力して,分かりやすく迅速な裁判を実現してまいりたいと思います。(最高裁HPより抜粋)
要は、プロの裁判官と一緒になって有罪・無罪の認定をし、量刑にも関与するということですね。
嫌ですねえ。絶対裁判員には選ばれたくないです。来たら辞退します。
私が考える裁判員制度の問題点を列挙すると・・・・・・・・・・・・。
①裁判員に選任されると辞退しにくい点
②予断排除の困難性
③量刑にまで関わるという心的負担
④重大事件のみでの導入
⑤選択制を採用していない点
⑥裁判員選定のためと称する国による国民の思想調査への懸念
⑦資格の形骸化
等々です。
今後、個別的になぜ問題となるか書いていきたいと思いますが、この件を最高裁に問い合わせたところ・・・・・・。
『裁判所としては、法律に従って手続きを進めていくという以外にない』という腑抜けのような答えでした。期待した私があほなのですがね^^;
でも、もうすぐこの制度始まってしまうのですよ!?
どうします??
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