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リア充への道

自己改革を中心に行っていきます


一ヶ月以上、40度近くの高熱と戦っていたコウです。

更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。


少し遅いですが、これから就活も本格的になっていくことも含めまして、
その対策方法を恋愛事と絡めてお話したいと思います。


恋愛に関してのアドバイスをする際、必ず出てくるのが「コミュニケーション力」。

確かに大切ですし、この力があることで有利に事を運ぶことができます。

就活でも同じことが言えますよね。


しかし、彼女ができている人、就職に成功している人が
全員備えている能力だとも思えませんよね?

コンビニで働いていたアルバイト時代、多くの人と触れ合ってきましたが、
こんなんで仕事ができているのかと驚くような人たちばかりでした。

社会人になった今でも、こんなの相手に先輩とか言いたくない
と思うような相手もけっこういます。


でも、彼らは成功者です。

その時その時で態度が変わっていることもあるでしょうけど、
それでも相手には彼氏として、新卒社員としての魅力を感じたわけです。


まあ恋愛は縁や運も絡んできますし、
それこそ無数のパターンと可能性があるので一概には言えませんが、
就活であるならまず間違いなくこれでしょう。


印象です。


コミュ力って、誰にでも対応できる、というわけじゃないんです。

言葉でうまく立ち回ることができるだけで、それだけで接するのは難しい。

そもそも、コミュニケーションって何? 
と聞かれてしまうと、私も言葉に詰まります。


グループディスカッションもそうですし、
面接もそうですが、どんなにコミュ力を持っていても、
「こいつウザイな」と思われたら負けです。

そして限られた時間の中で、
そのイメージを払拭させることはほぼ不可能。

人は先入観を強く持ってしまう生き物なので、
頭の中で一度印象付けられてしまうと、どんなに良い姿を見ても、
それを素直に受け入れられなくなってしまうんですよ。


つまり、タイトルにもありますが、「印象

特に、『第一印象』がすべてのカギを握ります。



面接時では、入室して席に着くまでの十秒で印象が決まる
なんてことを聞いたことはありませんか?

グループディスカッションでも、最初の段階で、
「あ、この人信頼できそうだな」、「就活に慣れていそうだな」
と思わせれば、自分の思うとおりの進行ができます。

私はこの印象を利用して、
すべてのディスカッションで司会役を手に入れました。

無論、選考に落ちたことはありません。


まあディスカッションに関してはセンスも問われるのでそこは割愛するとして、
良い印象を与えていれば、自分の意見が通りやすくなります。

それに、周りがその人の意見を受け入れる姿勢を見せているだけで、
試験官にはそれも良い印象として間接的に伝わります。

一人でも、この人は良いなと思わせたら、
その印象は全員の共通認識となるんです。

これは、交友関係の中でも完全に同じことが言えます。


私はこれまでの記事で、
慣れてなければ、その場にいるだけでいい


そうお伝えしてきました。

就活の場合なら終始無言はダメですけど、
無理に進んで話しかける必要はありません。

というより、これもこなしていけば慣れてきます。

とりあえず、相手に少しでも良いなと思わせたら安全圏なんですよ。


じゃあどうやって良い第一印象を与えることができるのか。

それは、
相手の目を見て、笑顔で挨拶をすること


たったこれだけです。


笑顔なんてできない。

そんなことは言わないでください。
就活はどこも通りませんし、女性の記憶にも全く残りません。



自分はあなたを受け入れますという姿勢を、印象から与えるのです。

そうなると、次は「否定の仕方」に悩みますよね。

就活であっても、男性・女性に対してであっても、否定は悪印象のもと

うまい立ち回り方を次記事でお教えしたいと思います。