一般的に、女性を落とすには積極的に関わる必要があります。
アプローチの仕方は違えど、「話す」という行為はほぼ必須です。
学校にしろ、バイトにしろ、社会人たちの職場にしろ、
どのような目的でも会話という手段を用います。
この「会話」は、大きく分けて二種類。
「雑談」と「事務的な会話」です。
「雑談」とはコミュニケーションであり、これによって親密度や好意が増減します。
「事務的な会話」はコミュニケーションではないため、感情等に左右されにくい。
漠然とで構わないので、この二つは違うものなんだなと理解してください。
相手の気を惹くために行うのは、「雑談」です。
隙あらば雑談をしようと試みていませんか?
それは大切な行動です。
しかし、「話しかける」という行為は、話慣れていない時だからこそ効果があるのです。
つまり、話しかけられることに慣れてしまえば、そこから先は好感度が増しにくくなります。
話しかけられることが当たり前だと認識されているのなら、話しかけなければいいのです。
「事務的な会話」は構いません。
しかし、必要以上に話すことをやめてみるのです。
すると、彼女の中で違和感を感じ始めます。
何かおかしい
どうも自分の中のリズムが狂う
なんでだろう……?
その理由があなたにあると気づいたとき、それは恋心に変わります。
とはいえ、その子に対して、あなただけが話かけているわけではありません。
その他大勢の一人がいなくなったところで、
そう簡単に彼女の世界観が変わるなんてことはないでしょう。
では、どうすればあなたの存在が『特別』になるのか。
あなたという存在を特徴付ければいいだけです。
優しい人
面白い人
煩い人
頼りになる人
たった一部の分野でもいいんです。
その一部のタイミングで上記の駆け引きを行うだけで、
いつしか、一部が全部に変わっていきます。