どちらかと言えば、この記事は男性向けかもしれません。
その理由は、男女の心の違いです。
言い方は悪いですが、女性のほうが心をコントロールしやすいんですね。
とはいえ、女性も男性に対して実践できることだと思うので、ぜひ試してみてください。
自分は好きな人に嫌われているかもしれない……
そう思ったこと、今思っていることって、わりとあると思います。
半分くらいは杞憂であったり、一部は心当たりがあって絶望的であったりと、
精神的に追い込まれてしまう状況ですよね。
しかし、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
好意の反対は無関心
嫌悪は絶望的状況ではないのです。
むしろ、心の中にあなたという存在が住み着いていることをプラスに考えましょう。
思い出してみてください。
有名人の坂上忍さんをイメージすると分かりやすいでしょうか。
一見嫌われ者の彼が、たまにいいことをしたり話したりしたら、
こいつすごくいい人じゃないか! と錯覚することがありますよね?
普段いい人がいいことをしても、特に心には残りません。
悪印象の人が良いことをするだけで、ものすごいことのように思えてしまいます。
これを利用しない手はありません。
あなたが本当にどうしようもない人間なら手の施しようもありませんが、
本当はいい人、または普通レベルの人なら絶対に挽回できます。
注意点としては、まず、あまり深くその人の中に入り込まないこと。
視界に映るようにしながらも、関わってはいけません。
あなたがどうしようもない人間でなければ、
良い部分というのはふとした時に何度も表に出るもの。
そこに気づいてもらうのです。
また、対象の人の友人経由で、あなたがけっこういい人だということを伝えてもらうように仕向けます。
仕向けると言っても、お願いをするわけではありません。
伝えてもらえるように努力するのです。
嫌われている人には近づけなくても、その友人には近づけます。
友人を利用して特定の人を落とす方法は、次回に詳しく説明しますね。
ちなみに私は、坂上忍さんのことは個人的に好きですよ。
あの人は毒舌を吐きますが、間違ったことはあまり言いません(言い過ぎな部分はありますが)。
それに、相手を認めることができる人です。
当たり前のことですけど、これができる人ってなかなかいませんからね。