私が19歳の時父が脳梗塞で、突然倒れました。幸い手術が成功し一命をとりとめました。大変なのは術後の左半身麻痺という
脳梗塞の後遺症でした。1年後自宅療法に変わり母と私でリハビリや身の回りの世話をする事なりました。時にはしもの世話や
父はそれから15年間生きる事ができました。いろんな事がありましたが一番大変なのは母だったと思います。15年間の介護生活は相当体に負担を強いられたことでしょう。父が亡くなった時家に病院から運んでもらい母と川の字になり父と寝ました。とても暖かい気持ちになれ母にお疲れ様でしたというとあんたもね、と返されなんか戦友のようなやりとり。
15年間の介護生活が終わり仕事の関係で
岡山に転勤になり10年。神戸に住む母が心配になり去年思い切って20年勤めた会社を辞め転職。神戸に帰ってきました。
母もすでに80代軽い痴呆症の症状もあり
帰ってきてよかっと思っています。
