自分自身にとって困ってしまうと思う相手とその対処法について
前置き。これらは誰かを裁くために書いておりません。これは自分自身にとって必要なことであり、自分自身、家族、周りの方達にも、迷惑をかけないため。自分自身のために記録するものです。(2015年5月記録)自分自身にとって困ってしまうと思う相手。どういうタイプの人がいるでしょうか?親、配偶者、姉妹、親戚、祖父母、友人、知人、上司、同僚、などに置き換えてみてもOKです。注意:これらは誰かを裁くために書いておりません。自分自身のために記録するものです。①罪悪感をあおるタイプ ②恐怖や悩みを与えるタイプ③同情を誘うタイプ④「できない自分」をアピールするタイプ ⑤感情に巻き込むタイプ ⑥思考放棄するタイプ ⑦被害者意識が強いタイプ⑧脅迫してくるタイプ 【それぞれの対処法】①自分自身が困ったパターンを持っている相手と対しているということにまず気づく ↓②自分自身がどんなことが受け容れられないのかを明確にする、書き出す ・どんな時に自分のペースを乱されているか?・どんなことを受け容れられないのか?分析 ↓明確にして、受け容れられない理由を相手に伝える。相手に「困ったパターンを使っても思い通りできない人」と理解してもらうこと。↓受け容れられる条件がある場合、「ここなら手伝える」等と具体的に自分ができる範囲の思いを伝える。 ③自分自身が相手との間で達成したい目的を明確にする 相手との目的を共有する。目的を達成することが難しそうならば・・・・第三者に頼む・別の選択肢を持つ 【愛情を持っている特別な人】【特別だと思ってない人】親、配偶者、姉妹、親戚、祖父母、友人、知人、上司、同僚・・・どんな相手に対しても、自分自身で相手と付き合う範囲と深さを自由に決めることができるもの。人として生きる尊重される権利がある。・お互いに共有する目的がない・自分自身が犠牲的に関わらなければならなくなるというような場合は、拒絶・拒否という方法ではなくて、やんわりと相手に伝わりやすいように「それは難しいです」「できないです」ということを伝え、自ら距離を置いてもよい。 自分自身が「どうありたいか」という思いを確立させる。自分自身の思い、自分自身の感情を守る。例え、悪気がなくても、あったとしても、人は、それぞれクセのあるコミュニケーションパターンを持っている。相手のクセを知る。↓冷静に対処する。↓自分自身の領域が守られるようになる。相手は変えることはできないが、このように自分自身の態度や在り方を変えることはできる。 自分自身の本心が「本当はどうしたいか?」と、向き合い、自分自身のペースを持つ。こちらの思いを伝えることは、我がままとは全く違う。こちらの思いを伝えることで、相手のためにもなることである。お互いが固執する思いを手放すことができる行為。相手を尊重することに繋がる行為。自分が望む方向を自由に選択できるようになっていく。注意:これらは誰かを裁くために書いておりません。自分自身のために記録するものです。