今日は初めて病院のワークショップに参加してみた。
WSというよりかは、芸術の時間で何をしてもいいから
陶芸をしている人、粘土をこねこねしてる人、編み物をしている人、
私は北斎の塗り絵をしている人になってたの。
そしたらある人のことを思い出して涙が出てきて
どうしようもなくなって塗り絵をやめてお部屋に戻ったのです。
その人は背が高いおじさん(推定30代後半)で、私の美術史の先生で
浮世絵か何かの展覧会の時に一緒に廻ってくれて私はそれだけで嬉しかったの。
でもある日先生は故郷に帰ったまま日本には帰ってこなくてとても悲しかった。
もっともっと話をしておけば良かったななんて思ったよ。
お部屋に戻ったらお母さんが面会に来てて
なんてバッドタイミング
なんて思いながら
お母さんの世間話を聞いてて少し楽になったヾ( ´ー`)
それから姉の話に移って、少し嫌な気分になった。
嫌っていうと変だけどお母さんが姉に
私が結婚式に行かない事を知らせたら
彼女が『家族がいるのは当たり前だと思ってたのに当たり前じゃないんだね』って言ってたとか。
つまり、彼女は家族に甘えすぎて、家族の大切さを知らない可哀相な人。私に対してもお母さんに対しても冷たく当たるし、私はそんな姉が嫌いなのです。『親しき仲にも礼儀あり』つまり、私は彼女にもっと敬意を払ってもらいたいの。だっていつもバカにしたように振舞うから。
私が結婚式に行かないってことがかなりダメージになったみたいで、
私は内面(ざまーみろ)なんて思ってる。
今さらなんだ!って思ってる。
私は今まで彼女と仲良くなろうと歩み寄ろうとしてたけど、
彼女のプライドは高すぎたみたいでとにかく偉そうなんだよね![]()
だからもうやってらんないっ!って感じで、身を引いた。
無理に仲良くなろうって思うとすごく心が苦しくなったから
もうやめようって思った。
そしたら彼女のその言葉。
she was taking granted of me,日本語ではなんていう?
ええっと、『私がいるのを当然だと思ってる』かな?
でも今さら遅いのだ。
気がついたときにはもういないのだ。





