先日、大分のシティポップス最前線
ネネカートさんのライブにて
サポートで演奏させていただきました
わたし楽譜ガン見してておかしいね...w
サポートで演奏するにあたって、曲は凝ってて難しいし、あまりにも練習する時間がないということで、
譜面を書いて臨んだわけです。久しぶりに。
するとこれが驚きの連続です。
譜面におこすとその楽曲の、構成の豊かさが見えてくるのです。
建築物で言ったら設計図ですね。
土台と骨組みがはっきり見えて、
なおかつ床、壁面、天井の色もよう、材質がみえてくる。
さらに家具、家電、照明、ファアブリックがみえてくる。
ネネカートはamadanaにmarimekkoに白木の床、水色の壁って感じですね。わからんかなぁw
ボキャブラリーが乏しいのでなんとも書きにくいのですが。
足立くんの書く曲は、歌メロとバンドのリズムの絡みと、コード進行の感覚がA級ポップス職人だ。
と、譜面を書きながら(心の中で)大絶賛した次第なのです。
そんな曲が書ける足立くん。ギターもうまいし、田島貴男似とるし、
とってもジェラシーです。
大分の男子はみんなジェラってるんじゃないでしょうか。w
ネネカートで演奏して本当にいいお勉強になった上、
美味しいもつ鍋までごちそうしていただきましたので、
この場を借りてどうもありがとうござました。