重量挙げのロンドン五輪代表選考を兼ねた全日本選手権は14日、第2日が北九州市立総合体育館で男女6階級があり、女子58キロ級で安藤美希子(平成国際大)がジャークとトータルで自身の日本記録を更新する120キロと208キロを出し、2連覇を果たした. 同69キロ級は北京五輪8位の斎藤里香(京都協会)が5年ぶり6度目の優勝. スーパーストリートファイターIシャネル バッグV アーケ antoramji 同63キロ級は橋田麻由(金沢学院大職)が3年ぶり6度目、男子94キロ級は平岡勇輝(静岡市体協)が2年連続6度目の優勝を飾った. 五輪代表は、女子は昨年の世界選手権と今大会、男子はこの2大会と今月開幕のアジア選手権の結果を基に、5月の日本協会の理事会で決定する.