愛媛マラソン翌朝。
ぐっすり眠れて、起き出したら意外と筋肉痛がひどくない![]()
ゆっくりしすぎて、朝ごはんを道後温泉駅に行くまでに済ます予定が
ちょっと時間が足らんかも・・・・
京都に帰るまでに、松山・広島割引切符で
自由周遊区間内の内子に行ってきたらいいと
松山の友人が、おススメプランとパンフレットをくれていたので
とにかくそれに合わせないといけません。
一六タルトのお店で、バラ買いでお菓子を買い
お店の前を通る度、気になっていた、みかんおにぎりを購入。
(これが結構高かった![]()
その上、写真の撮り方悪くてようわからん
スミマセン)
駅前の喫茶店で、コーヒーだけでも飲んでいこうかと
ふと駅を見れば、なんと坊ちゃん列車が停車して
今や発車
という様子。
乗りたくて調べた時、朝早くはなくて諦めたけど、なんで~
と
とにかく飛び乗ろうとしたら、
JR松山行きではなく、松山市駅行きとのこと。
途中で乗り換えれば大丈夫とのことです。
こんな笑顔の素敵な車掌さんが切符を売りに来てくれました。
2両編成、前の車両はいっぱいで、
後ろの車両やったのがちと、残念やったけど、
乗れないと諦めてたから贅沢言えません。
車内はこんな感じです。
途中の駅で、みなさん下りて、貸切車両に。
乗り換え駅で下りたらちょうど信号待ちで、
きっちり写真も撮れました。
松山駅にも早く着き、
またもや、構内でじゃこカツを買って(さめてて1番おいしくなかった
)
ホームに行ったら、なんと妙に長い1両だけの電車。
お客さんも少なかったので、
朝から買ったものを次から次へとお腹の中へ。
1時間ほど乗って、内子駅到着~
小雪が舞っておりました![]()
ジモティーの帰りの電車の指示書によると
割引券がつかえないので乗車券も買わなあかんけど
特急に乗れとのことやったけど
駅員さんに尋ねると、途中で電車に乗り換え待ち時間があるけど
夕方にはちゃんと松山に戻れる普通電車があるので、しっかりメモメモ。
次に観光案内所に行って、ランチのおススメのお店を聞いて、
明治・大正のロマン漂う街並みに向かいました。
内子は、昔、木蝋や生糸の生産で栄えた町です。
この内子座は、そんな時代、芸術・芸能を愛してやまない人々の
熱意によって建てられた、木造劇場。
かつては中村勘三郎さんも歌舞伎をこの舞台で演じられたとか。
なんと歴史を感じる建物だったか・・・・
今も、60日近く、劇場として活用されているそうですが
それ以外の時は、どこでも自由に見学ができます。
この近くに、案内所の方のおススメのランチのお店があったのですが
どうしてもみつけられず。
そして、もう1軒のおススメの手打ちそばのお店、下芳我邸は
こんな造りなので難なくみつけられました。
でも、朝ごはんが遅かったので、まだお腹空いてない・・・・
せっかくおいしいもん食べるんやから、後で来よ。
これが後々、後悔することになります。
観光客も少ない通りをぶらぶら歩いて
木蝋資料館 上芳我邸に。
それはそれは立派な建物でした。
まずは、床暖房のきいた資料展示棟でお勉強。
ビデオもあって、歴史や、木蝋の作り方がわかったところで
当時のまま残してある作業場などを見て回ります。
結構長い時間お邪魔していました。
古い町並みの終点のところに
日本一の石造臥仏像があるというので行ってみました。
平成になって作られたものですが、大きい![]()
ここで折り返して、ぶらぶら駅の方に戻ります。
本芳我家。芳我さんだらけ。
最後に、今でも手づくりで木蝋燭を作っておられる
大森和蝋燭店に立ち寄りました。
実演が見せてもらえます。
奥さまから色々なお話をうかがって
観光客、誰も来ないし、手ぶらで出ずらくなり・・・・
記念にと、買ってしまいました![]()
![]()
小さい和蝋燭と燭台。かわいいんやけどね。
もうこのように、最初から最後まで手づくりなのは
日本で2店だけ。
もうひとつが、飛騨古川の
昔、NHKの朝のテレビ小説の舞台になったお店やそうです。
さて、ちょっと遅めの手打ち蕎麦~
と
行きにチェック入れたお店に。
お蕎麦売り切れとのことで、もう閉まっておりました![]()
こうなったら、行きに見つけられへんだパスタのお店やと
今度は注意深く歩き、みつかりました。
月曜、定休日でした![]()
![]()
![]()
もうお店、みつかりません。
仕方なく、駅の近くの喫茶店に。
電車の発車時刻まであまり時間がなくなってきて
食べられたの小さいお餅の入ったおぜんざい のみ。
帰りの電車で仕方なく、一六タルトで買った残りのお菓子を食べて
遅~い昼ごはん終了。
松山駅に着いたら、ジモティー、仕事ちょっと早退して
迎えにきてくれてました。
高速船が出る観光港まで、車で送ってもらい
前日のレースの話をとうとうと。
出航までの待ち時間に、最後のお土産購入。
これ、テレビのケンミンショーで紹介され
一時スーパーから姿を消したという白浪。
色つき鰹節削りみたいに見えるけど、蒲鉾削りです。
なかなか蒲鉾とは思えない食感でした。
と、醤油餅。
松山銘菓というと、思い浮かぶのはやはり一六タルトやけど
レースで食べて、もうお土産には手が出ませんでした。
ジモティが、こっそり仕事場の試験場から持ち帰った
新品種のイチゴ、紅い雫、くれまして
じゃこカツとじゃこ天、帰りにお腹が空いたら食べるようにと
買ってきてくれてました。
待ち時間はあっという間に過ぎ、
愛媛マラソンのリベンジに行かない限り、もう2度と会えないかもしれない
かつての旅の友にお礼と別れを告げて
(この時点では200%リベンジの気持ちなし)
高速船に。
この高速船、広島行きで、でも切符は呉まで。
実は、内子の帰りの乗り換えで寝入ってしまい
車掌さんに起こされるという失態をしてしまってて
またそんなことがあってはと緊張状態。
京都に着くまで、疲れてるのに、ずっと寝られませんでした。
呉から広島に着いて、のぞみが出るまでの時間、
当初は広島焼きを食べる予定が変わってしまい
時間が厳しそうで、結局晩ごはんは、構内で買ったこのパン。
プレミアムカープ坊やと赤ヘルリンゴパン。
朝ごはんでつまづいて、結局最終日はごはんに恵まれない1日に・・・
ホームの待合室で、このパンを食べて
無事のぞみに乗り、ほっとしてたら
最後にやってしまいました。
指定のシートの座り間違い。
結構空いているのに、なんで私の隣にお兄さんがすわるんや
と
いぶかしく思っていたら、
検札に来た車掌さんが戻ってきて、隣のお兄さんに
“席、お間違いではありませんか
”
見れば、お兄さんの指定席は、私が座っている席。
私が1列間違えてた~![]()
慌てて自分の席に行こうとしたら
優しいお兄さんが、いいですよ、自分がそちらに行きますと・・・・・![]()
最初の京都駅の乗車ホーム間違えに始まり
最後は座席間違い。
やっちゃった~
の旅がこうして終わりました。
でも、やっぱりひとり旅は気楽で楽しいものです。
また今度は違うところに旅ラン行きたいなぁ・・・・・・
非常に遅れた、長い愛媛マラソン、お読みいただきありがとうございました。
あぁ、やっと名古屋までに書き終えられました。
今日もだんだん















































