ブルータス、お前もか -27ページ目

ブルータス、お前もか

別にそんな劇的なブログじゃないけども。

だいぶ前に見てきました!
官兵衛見てから岡田くんのファンになったので、彼狙いで行ったんですー
が!
役所さんに持ってかれましたね…素晴らしい!

見ておいて良かったなぁという映画でした。
人が生きていく上で考える事がたくさん詰まってましたね~
年齢によって感想が変わりそうな作品なので、また30年くらい経ってから見ても新しいものを発見できそうだな~と思いました。
とりあえず今の私は相当泣きました(T_T)
見る気持ちとしては…岡田くんの立場から見ていた気がします。
真実を知っているのに止められない悔しさとか、その生き様にどうしようもない気持ちになるのとか。
30年経てば、役所さんの気持ちがわかるのかなと^_^
良い作品でした~

監督が生粋の日本映画撮りな監督と聞いて、それも楽しみに行ってきました!
すごかったですね…!!!
最近は映像技術も上がって、CGで見せるとか爆発や自然災害を映像的に作れたりするので、どうしてもそちら寄りになりがちなんですが、この作品はもっと根源的な美しさを追求してましたね~
四季の移り変わりだとか人の佇む様だとか、人為的でない映像の撮り方に魅せられました。
個人的に邦画はあまり得意ではないのですが、全然「長いな」と感じずに見ていられました。

こういう作品ならまた見たいですね!
オススメ!