音楽史上、今後歴史に大きく残ると思われるビリー・ジョエル。もう、76歳になっている。

 

 彼は、ニューヨークのブルックリン生まれのユダヤ系の家系に生まれている。

 

 幼少から、ピアノを弾く家庭環境にあり、“僕は、コロンビア大学には行かないが、コロンビア・レコードには行く”と言って、ほんとにレコード会社と契約している。

 

 

 デビュー当初は、なかなかヒットに恵まれず、病気がちでもあった言う。

 

 しかし、『ピアノマン』のヒットから、徐々に人気が出て、

 


5thアルバム『ストレンジャー』によって、不動の人気歌手となっていく。

 

 各数の賞を取り、音楽の歴史に大いに貢献した彼だが、91年に発表したアルバム『リバー・オブ・ドリームス』以降、第一線からの活動を休止した。

 

 

 『素顔のままで』や『オネスティー』『イタリアン・レストランで』など数々のヒット曲を輩出したが、個人的には、『アップタウン・ガール』と『オール・アバウト・ソウル』がお気に入りです。

 

 こんな素敵な曲を残してくれた彼に感謝感謝です。

 

  まずは、『アップタウン・ガール』から。PVがとても面白いです。

 

 

  そして、アルバム『リバー・オブ・ドリーム』よりシングルカットされた『オール・アバウト・ソウル』

 

 圧倒的な歌唱力と美しいサウンドの音色が圧巻です。元気をもらえるはずです。