パリの玄関口、シャルルドゴール空港✈️。


そこから、パリ市内中心に向かう唯一の直通バス、ロワシーバスが、なんと来年3月で廃止らしい。


がーーーん、、、


これで、治安の悪いRERのB線から乗り換えて市内に向かう方法になる。


モンパルナス行くのバスに続いてとうとうバス路線が無くなったことになる。


再来年に、東駅までの列車が開通するらしいが、もう一年待てよって思う。


廃止理由は、渋滞緩和のためらしいが、タクシーに変えたら、またそれも同じこと。


そもそも、世界有数の観光都市の空港からのアクセスが悪すぎる。恥ずかしいと思わないのだろうか?


日本なら、羽田から都内に向け、いくらでも行く方法はある。


なぜ、ここまでパリの交通網が酷いのかというと、フランスの交通網は、資本主義社会にもかかわらず、国鉄が独占しており、インフラ整備が進んでいないのだ。


オリンピックがあったものの、駅にトイレは皆無だし、エレベーターもエスカレーターも、ほとんど整備されていないなんともお粗末な交通施設なのだ。


世界一の観光都市がこのままでは恥ずかしいはず。


 来年、どうやって行こうかなあ


一刻も早く、交通網を整備してほしいものだ。