第2回目は、アメリカのジャズアンサンブルグループ、ピンク・マティー二を紹介しよう。
彼らの音楽の特徴は、色々な言語で歌っているにも関わらず、どれもが一級品なのである。
初めてこのグループのデビューアルバム(Symmpathique、1997年)を聞いた時は、ほんとに驚きましたよ。ジャケ買いでしょ、これ。
その後、2011年に、由紀さおりとのコラボレーションアルバムが、アメリカで大ヒットしました。
そんな素敵な音楽を世に繰り出す彼の音楽を、あのネットフリックスの人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』で採用されているんです。
主人公のエミリーことリリー・コリンズは、歌手のフィル・コリンズの娘さんが演じています。とても、キュートで、広瀬すずやオドレイ・トトゥのようです。
そのエミリーの親友、歌い手役のミンディーがこの曲を歌っているんですよ。
まずは、その曲からです。
そして、こちらが原曲です。
やあ、どうでしたか?
彼らは、多彩な音楽性とコスモポリタンなスタイルで世界を魅了する唯一無二のグループですね。
こちら↓もおすすめの一曲です。




